祝!半年記念

ようこそ 『日本暮らし ひとりで思う部』へ~ :-)

半年記念日においでいただきありがとうございます。

このブログを始めてから今日でちょうど6ヶ月、半年が過ぎた。

手探り状態でスタートして、サーバー契約したり、設定管理したり、試行錯誤しながら今日まで来た。

文体も初めの頃と今とでは違っている。

ブログというからには、「です、ます調」より、日記のごとく「だ、である調」で記していく方が自然だと思い今の様な表現になった。

そして、まだまだ試行錯誤中。

ブログページの背景を変える事も幾度となくあり、あ、また変わった、と思われた方もいらっしゃるかも知れない。

試行錯誤は今も続いているので、変化は続いていくと思う。

これからは、日常の事意外に、小説を載せていこうと思っている。

 

そんな今日、松山千春さんの映像をYOU TUBEで楽しんでいたら、25周年スタジオライブの中で次の様なことをおっしゃっていた。トークの一部を抜粋させていただき書き出してみる。

 

俺の歌の原点、何かって考えたらさ~あ、とにかく俺北海道の足寄っていうとんでもない田舎だべや

な、行った~?(笑)おまえには来てほしくなかったね、ホントに(笑)

見られてしまった わたしの原点を

あそこだよ あそこで生まれて育ってだよ、な~

ここまで来てるわけだよ

ほんでさ~ それまで歌って歌謡曲しか知らんべや

それこそ舟木和夫さんとかよ な~西郷輝彦さんとかよ 橋幸夫さんとか その世界だべや

演歌、歌謡曲だべ え~好きよぜんぜん 今でもぜんぜん好きよ

な~ けど、ある時その大先輩、岡林信康とか高石ともや、彼は北海道出身なんだけどな

関西フォークの原点になってしまってるけどな

彼、北海道から渡ってったんだ京都へ それで歌いだすんだけどな

彼らの歌を聴いた時にさ 違うことを感じたんだ 歌謡曲とはな

あ、何だこれ ぜんぜん音楽が違うじゃないか

今まで聴いていたその歌謡曲はいったい何なんだろうかみたいなな~

なんか知らないその ある意味 癒されると言えば、な、今風の言葉で言えば癒されるだな

救われると言うかさ あ~彼ら何か訴えようとしてる なんかそれを素直に受けとめられるみたいなな~

そういう音楽が自分にとってはな フォークソングだったんだな

ほんで どんどんどんどんどんどんそれにのめり込んでいってさ

俺さ、お前たちの中にもいるかも知れないけどさ その~中卒であろうと高卒であろうと大卒であろうがさ~あ

学歴ってな、ある部分では必要だと思いますよ ここの大学出ました ここの大学出ましたって、

あ、それだけ勉強したんですね 学問としては出来がいいんですねって、そういう評価にはなるわな

けどさ 学歴とかそういうものに対する劣等感、それからは何も生まれませんね

それと同じように優越感からも何も生まれませんね

前へ進めるようなそういうものは何も生まれませんね

劣等感も優越感も持つ必要は無いって

それよりも何よりも やっぱり自分がやりたいんだ なぁ、自分これなりたいんだと

自分の目標そこにあるんだ その力の方がずーっと大きいような気がするけどな~

だからこそ 足寄町のような小さな町だぞ 生まれ育ったわたしでも こうやって今でもな~

歌ってられるんじゃないかと思うんだけどな~

これからもいろんな人に支えられながら教えてもらいながら まだまだ目標に達してるとは思ってないし

歌いたい、から歌う。そういう気持ちでがんばっていきたいと思います。

 

以上、抜粋させていただきました。

YOU TUBERさん、ありがとうございます。

 

やりたいことがあるってしあわせ ♥

今年もあと3週間だ。

風邪に気をつけよう。

 

今日の一句

夕空の 残る光を 惜しみつつ

 

小説「時の朱色」掲載中 こちら→ http://iris-wildrose.com/novel

 

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です