有本さん いいことおっしゃる。JRも私鉄もよくよく考えてほしい掲示板。

ずっと前から思ってたけど、凡人一人ではどうすることも出来ない状況。

JRや私鉄、地下鉄の車内掲示、車内放送、駅ホーム、駅構内の案内言語のこと。

ここ、日本でっせ。

今は2020年。外国に来る人ならば英語ぐらい分かるよね。

公共の場所で案内版出すのなら日本語以外には英語だけで十分だわよ。

なのに何故 中国語や韓国語が必要なわけ?これ、理解出来ない。

東京の案内版、中国語、ハングル語だらけ。← 違和感

ここ、日本でっせ。

 

今日の虎の門ニュース(2020.09.17)でジャーナリストの

有本香さんがずばりおっしゃっていた。

 

話は、現在の内モンゴル弾圧についてからの流れで日本国内のことを話題にされた。

 

その部分を文字起こししてみる。

こちら↓

 

「言葉っていうのは やっぱり民族のアイデンティティそのものみたいなとこあるわけじゃないですか。これを奪うってことは

その民族を消すってこととほぼ同じなんですよね。だから、私ね、ちょっと違う次元に思うかも知れないけど、よく日本では最近ね、

外国人の観光客いらっしゃいみたいな、そのための便宜上のことで、公共交通機関の表示でさえもね、外国語をいくつも表記して、

私ね、あんなことをするっていうのは、言葉っていうのをものすごく軽く考え過ぎだと思う。単にこれは便利とか便宜上の道具ってわけ

じゃないんですよ。やっぱり日本人のアイデンティティそのものなんですね。だから、日本に来た時に外国人は日本語が分からない、

で、せめてローマ字表記とかが、地名とか、あるのは分かりますよ。でも今時スマートフォンだって自動翻訳機だって何だってあるわけ

だから そこはやっぱりいろんなものを使ってもらってね、その公共の場所の表示を平気で外国語とね、日本語を併記する、

場合によっちゃ電光掲示板で外国語しか見えないみたいな、そんなことを軽々しくやるというのはね、ホント、自分達で自分達の文化、

民族のアイデンティティを捨て去ってるようなものなんです。・・・・・・・・・・・・・

 

抜粋、以上。

 

 

その通りだわ。

これ聞いてスカッとした~~~

 

 

もうホントに、電車の中や駅の英語以外の外国語、見たくない。

 

 

ここ、日本ですからね。

 

 

 

 

 

今日の一句

 

すずしさや 朝顔の葉も 紅葉し