古着でざくざくバッグインバッグを作ってみた

バッグの中の仕切り役のバッグインバッグ、以前に作ったものはちょっと使い勝手がイマイチだったので

もうひとつ作ってみた。

日常に使うバッグの中に入れるものだし、作る時間もかけたくないし、自分が使えればいいや~って感じで

寸法は適当にざっくざっく縫った。

素材は古着だし。お気楽に~ 

なので、布端の始末や糸の玉止めの後もそのまんまにしてあってあまり他人には見せられないんだけど・・・

って、見せてるよね・・・ここで :oops:

簡単に作れるし、古着を再利用できるし、あら、わたしも~ って方のヒントに!

と、思い

はずかしいけど、載せてみた。

では、行ってみよ~ :-o

使ったものは、こういうもの。

タイトスカートとジーンズのおしりのポケット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっとバラすと、こんな感じ。でも結局ジーンズのポケットは違うポケットを使ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スカートを箱型にするのだけど、

箱型にする前に、ジーンズのポケットを外側に縫い付けて、

ジーンズのポケットより大きいポケットを内側に縫い付けた。

そうしてから箱型を作り(マチは約10センチ位)

両側にペンとかを入れる縦長のポケットをなんとか縫い付けた。(ミシンなので立体にしてから縫うのはちょっと余裕がなくなる)

最後に、中が丸見えになるのはちょっと~・・・と思い、

カバーになるように上からポケットを付けたハンカチを縫い付けちゃいました。

 

ポケットを縫い付けると、ダブルのポケットになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンケースに入れなくても そのまま差しておけばOK~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケットが全部で8個あるバッグインバッグが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カバーのハンカチにはポケットを付けたのだけど、何を入れていいのやら・・・

横のポケットには何故か割り箸が・・・って、割り箸、持ってると結構安心。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カバーのハンカチは畳んで乗せておけば中身を出す時に邪魔にならない。と、思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでちょっとバッグの中が片づくのだ。

 

今日も比較的涼しい。

昨日迷い込んできたハチが今朝になっても部屋の中にいたのだけど、

いつのまにか静かになっているので外へ出たのかな?

蝉の声が聞こえる。声じゃないけど。

 

今日の一句

たくさんの 古着があるぞ 楽しみだ

 

小説『時の朱色』掲載中 第1回 夏の終わり はこちら → http://iris-wildrose.com/novel