殺人未遂の爆撃音暴走バイク 走り去っておわり

のんびりと湯船に浸かっていた夕べ23時過ぎ。

心臓が止まりそうになった。

冗談ではない。

突然 飛行機のエンジンの中に放り込まれた感じだ。

エンジンの中に入ったことないけど。

きっとこの文章を読んでいるくらいでは想像出来ないだろう。

どうやったらあんな爆音を出せるのか理解不能。

近くの国道をバイクが走り抜けたのだ。

国道って言ったって、10歩もかからずに横断出来る狭い二車線の道。

片側がたったの5歩の道だ。

何のためらいもない走行だった。

心臓が止まるかと思った。

びっくりして心臓が止まるかと思った。なんてよく言うそれではない。

物理的に本当に止まるかと思った。

あれは、音ではなく、爆発だ。

あれはバイクではない。爆撃音発信マシーンだ。

湯船の中で目を閉じて呼吸を落ち着かせた。

過ぎても尚響き渡る爆音を耳にしながら。

 

殺人的な爆音発信マシーンを誰が許しているのだ???

道を管理している国土交通省、仕事しているのか?

 

もしも、

実際にこの心臓が止まっていたら

あのバイクの運転手を知る者も責める者も裁く者も誰もいないで私は・・・。

そしてあのバイク、爆撃音発信マシーンはアイツがバイクを運転する限り続くのだ。

誰かの心臓を止まる寸前にしながら。

アイツを咎める者がいないまま。

 

何もしない一般市民がこれほど怒り被害を受けているのに

日本の警察、交通課は何もしない。

道を管理しているのは警察じゃないから。という理由で。

 

野放し放題の爆撃音発信マシーンバイク、

心の中ではxxxたい。

 

 

 

 

規制を張らない野放し日本道、狂ってる。

 

 

 

 

人間の顔を持ったモラルの無い生き物に

ルールを学ばせるのが人間というものだ。

 

 

 

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