発泡酒を買う人は知っておくべき。体は気付いてる遺伝子組み換えとかいろいろ。

週末に買ったビールだ。キリンは子供の頃から馴染んでいるせいか(父親がキリン派だったのでね)自分が大人になってからも選ぶ事は多い。(キリンのラベルの由来とか知ると面白い。日本の歴史の裏?まで知る事が出来る。知りたい方は『キリンラベル 由来』等でググると分かるので興味のある方はそちらでお願い)

今日は、自分が体験したことについて書こうと思う。なんて言うと大げさだけど。

今回は間違わずにちゃんとビールを買ったのだ。間違えて発泡酒を買ってしまった前回の記事はこちら↓

http://iris-wildrose.com/genetic-recombination-alcohol

アルコールを飲むのは週末だけにしているので、それ程のんべえではないが、のんべえの方にはぜひ知っていただきたい。

今更~と思われる方はスル―して~

今回購入したビールはこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日間違って買ってしまってヤケクソ (失礼)で飲んだ発泡酒はこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何が違うかって・・・:roll:

翌朝の頭の調子だ。

ビールを飲んだ翌朝は頭がスッキリ

発泡酒を飲んだ翌朝は頭がどよん

であったのだ。

両方とも飲んだ量はほぼ同じ。2、3本である。

焼酎を例に取ると、昔から、成分が良くない焼酎を飲むと悪酔いすると言われていた。

きっと、ビールも同じなのではないかな。

ビールの原材料・・・麦芽、ホップ

発泡酒の原材料・・・麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類 である。

問題なのは、発泡酒のコーン、糖類だ。

どうやら糖類は遺伝子組み換えとうもろこしが原料になっているらしい。

私達の体の中の細胞がこういった種のものを長い間取り込んでいるとどうなっていくのだろう。細胞達だってあるところまではポーカーフェイスで耐えてガマンしてくれるに違いない。

だが、或る日そのポーカーフェイスにも限界が訪れた時、細胞達はその姿を変えて自らの運命を変えざるを得ない日がやって来る。

それが、癌と言われる病になる事だってある。

今回、飲んだ翌朝に感じた頭のスッキリ感とどよん感は、そういった大きな変化が訪れる前のちょっとした警告の様な気がする。

そんな事に気付かないで、知らず知らずの内に細胞達をいじめていると、或る日細胞達が悲鳴を上げ始めるのではないかな、なんて思ったりする。

今の時代、病院へ行けば実に多くの患者さんが診察、治療を受けている。

どうしてこんなに多くの人が病気になっているのだろう?と不思議に思う程だ。

原因は人それぞれに様々あるのだろうが、予防医学として現代の食に関する知識は大切だ。

病にかかって対処療法に頼って苦しむよりも、まずは体の中の細胞達を大切にして暮らしていく方が良い。

飲んだ翌朝の頭の調子、バカに出来ない。

悪酔いイコール悪いものを体に入れたってことさ~

気を付けよう。

体は正直。細胞達は賢いのだ。

 

今日の一句

発泡酒 お金けちって ドキドキだ

 

小説「時の朱色」掲載中 こちら→ http://iris-wildrose.com/novel