癌、病気と心

自分の備忘録として残しておきたいと思う。

 

 

病気になるきっかけはいろいろだと思う。

風邪を引いた原因とかは自分で分かる。

冷えたとか、空気が乾燥してたとか。私はあまり人からうつされることがないのだ。

でも、内臓疾患にかかってしまった時は、どうしてだろう?と考えるだろうな。

病院に行けば対処療法で治療を受けるけど、

対処療法は、まぁ言ってみれば対処するだけ。だと思う。

薬を飲んだり、何かを当てたり。

言ってみれば、

泥棒を見つけた警官が泥棒を逮捕するだけだ。

でも、警官は泥棒を善人には出来ない。

表現が安易過ぎるが、そういうことに似ていると思う。

まぁ、泥棒がいなくなればいいが、泥棒はまた泥棒を繰り返すかもしれない。

泥棒にはあいたくないぞ。

 

よく見る動画がある。その中で病気についてお話をされている方々がいる。

色んな分野の方々。

凡人の私にはとても参考になるお話しばかり。

 

『病は気から』と言う。だから病気。

気持ちの持ち方って大事。

気分が落ち込んでいる時は体は活発に動かない。

うれしい時は弾けるように体が動く。

 

時々、こういうお話しを聞くことは私には必要だし大切なこと。

*動画はおかりいたしました。ありがとうございます。

 

 

安保先生は突然お亡くなりになってしまいましたが、先生のお話は私にはとても分かりやすくある意味衝撃的な理論だった。

これまで何度かブログにアップさせていただいているがまた登場していただいてしまった。

 

 

 

 

松尾みどりさんのお話しもいつも興味深い。

様々な病についてお話しされている。

その中で、甲状腺機能低下症のお話しもあった。わたしの疾患・・・8-)

甲状腺機能低下症って、みどりさん曰く、(一部抜粋させていただいた)

「喉と関係がありますから、自分の気持ちがはっきり言えないということが分かります。・・・何か自分がやろうとすることがあるとするとですね、なんか、これから何かやろうかなぁって思った時に、なんだか分かんないけど邪魔が入っちゃう。で、誰かが、あの~誰かのことばでとか、家族の誰かによってね、結局、結果的には自分が何かやろうとすることを阻害される。いつも何か私がしようとすると邪魔が入るんだわ、とか、何か変なことが起こる、或いは、結局は私が我慢しなきゃいけないんだわとか、今日出かけようとしたら夫から何か言われた、お姑さんから何か言われるとか、或いは子供が熱を出すとか、なんか私が楽しもうとすると何かが起こるんだわっていう、いつも何か心に引っ掛かって、言いたいけど言えない、やっぱりその人の周りの人を優先しなきゃいけない、ということが自分の内面においてはずっと悩みになってるんですね。悩みだったと思います。で、そういうことが嫌だったなぁって、私は結局何かしようと思っても出来ないんではないかしらっていう気持ちがずっと蓄積されていくことなんです。ですからエネルギーがどんどん低下していくわけね。で、気力がなくなっていきます。で、それを押し返す気持ちもないし、みたいな感じですが、それがずっと続くとやはり甲状腺が低下しますからね。・・・・・・・・(相談者に向かって)邪魔が入ったと思わないで、別の機会を作ろう、とかですね、必ず自分が思ったことは今ではなくても明日にまわそうとか、気持ちよくそれを転換するというか、変えてみたらどうかと思います。今大変だと思いますけれども、この病気も治らない病気ではありません。確実に少しずつ精神的なものを取り戻すことで軽減していくと思います。」

とのこと。

なるほど。

ある。というか、あった。

こういうこと。

世の中には言いたいことをズバズバ言える人っている。

自分はズバズバ言えないタイプだった。

いろんな場面で。

甲状腺機能低下は遺伝だろうとも思っていたけど、

精神的側面から見ると、みどりさんが言うことが当てはまっている。

なるほどな~

 

 

 

 

 

斉藤ひとりさんのお話しは面白いし いつもなるほど~と思う。

色々な事柄について色々なお話しをされているので人生の様々なシーンを考える時に参考になる。

腸の健康、大切だ。気を配らねば。

 

 

今日の一句

がんばれず 今夜は寝よう またあした

 

小説「時の朱色」掲載中 こちら→ http://iris-wildrose.com/novel