私の体、宇宙線通ってます 

梅雨真っ只中。今日も朝から空はグレー。でも、午後には晴れるかな?いつものパターン。朝どしゃ降りでも午後には晴れ間が見えてくる。っていう事が最近多い。と思う・・・ 梅雨は毎年やって来るもの。梅雨前線がやって来て・・・という、疑問も持たずに毎年迎えている梅雨の季節。梅雨のしくみ・・・学校で習ったかな~?んー覚えていません。忘却の彼方へ~:lol: しかし、この際だから今回もちょっとググってみました。要するに初夏になると日本列島の北と南の気団のせめぎ合いが起こるっって感じですね。夏に勢力を増す南の小笠原気団がやって来て北のオホーツク海気団を「ドスコイ、ドスコイ」するわけですな。で、「ドスコイ、ドスコイ」されている下の日本列島では冷たい空気が温かい空気の下にもぐりこみ上昇気流が起こります。上昇気流が起こると雲が出来るんですね。雲が寒気で冷やされ飽和状態を超えると雨が降る。気団のドスコイ地帯が梅雨前線って事か・・・:-) 空から「ドスコイ、ドスコイ」って声が聞こえてきたら面白いでしょうか?いや、困ります。

雨の日・・・ 子供の頃、雨粒がガラス窓を落ちていく瞬間を見るのが好きでした。夥しい雨粒の道が出来るのですね。あるところで別の雨粒と一緒になってまた別の道になり、またそれが別の雨粒にぶつかり別の道をつくり・・・と。 ところで、何年も前にテレビで宇宙線と雨の関係について(雲との関係だったかな?)・・・という内容の番組を見たことがありました。宇宙線が増えると雨が増える!という仮説を元にしたお話し。宇宙線によって放出された電子が(静電気で?)空中で塵や埃を帯び、それらが水分を含みやすくなり、結果的に降水量が増える・・・の様な内容だったかな?はて:roll: その時の番組ではないと思いますが、恐らくこの方の論文についての番組だったと思います。↓

* 動画はお借りいたしました。

ご興味のある方は、6編まで続くので “ヘンリク・スベンスマーク” と検索してみてください。(デンマークの宇宙物理学者です) この理論の中で、この方が次の様におっしゃっています。(画面字幕から抜粋させていただきました)

「今起こっている事を理解しようと思うなら、この事実を顧?みないといけません。とても美しいじゃありませんか。何故なら僕たちは隔離された気候に住んでいるのではなく、僕たちは宇宙システムの一部であり、そして僕たちは宇宙も含めて周囲で起こっている事を目撃しているのですから。この理論は、この地球がもはや宇宙で孤立しながら回っている小さな孤島などではないという事を示しています。私達はこの大きな宇宙の一部であり そして新しい星の誕生といったとても長い時間概念でのプロセスの一部でもあるのです。そして全てが太陽活動の変化の結果であり、そしてこれからもその全てが地球の気候に影響を与える事でしょう。地球の気候に大きな変化をもたらすのです。」

宇宙って、ロマンですね~

ちなみに、宇宙線って、高エネルギーの放射線の事で、主な成分は陽子、アルファ粒子、リチウム、ベリリウム、ホウ素、鉄等の原子核が含まれているそうです。大気に衝突すると大量の粒子を生成するんですって。これ、私達の体も岩もすり抜けて地中へ入り込んで行くんですって。すり抜けられてる・・・8-O

宇宙線に関して、以前から丸山茂徳氏もいろいろとおっしゃっています。↓ *動画お借りいたしました。

天気予報で、『今日の宇宙線量』 なんてコーナーも出来ればよいな~

宇宙と宇宙線でつながっている地球。 宇宙線て、宇宙の気持ち・・・? だって、見えないんですもん8-)

 

Summary in English ( as reference )

The weather was cloudy today.  Rainy season will come every year in Japan. We learn about the mechanism of Japanese rainy season in school days. But I have not remember well… Then I made it clear today. As it were, it’s like Sumo of air mass and air mass in the sky… :lol:  A mass which is powerful in summer is coming up and push a mass of north area. And then both of the masses do Sumo in the sky “push push push push push….” Then cold air slip into the warm air, it will cause vertical updraft which will become rain.

I remembered that I watched TV program about cosmic rays which links rain or cloud many years ago.  Fortunately I found the contents on YOU TUBE. It was not just same as I watched before. But it’s same theory by him (Henrik Svensmark, astrophysicist in Denmark ). I was very interested in the program then.

Another person, Shigenori Maruyama, geologist in Japan explains that cosmic rays is relevant to earthquake or volcano… second YOU TUBE.

 

今日の一句

明日もまた ドスコイ始まる 空の上

 

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