田園風景を眺める快楽通勤 

台風が通過して晴れた1日だった。朝の空気がまるで沖縄の秋の様に感じる日がある。そんな時は決まって沖縄に行きたくなる~8-) 沖縄、行きたいな~

朝の電車、車窓からグリーンゲーブルズが見える。ここはカナダか~?

いやいや、そんなわけではない。私が勝手にそう呼んでいる。車窓から見える緑の屋根の家があるのだ。ちょっとグリーンゲーブルズみたいではないか!と、思い、勝手にそう呼んで田園風景を楽しんでいる。こんな感じの家だ。

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畑が広がる緑の中にあるのだが、緑の屋根とその屋根の傾斜が何となく目を引く。田園の風景は心が和む。緑の田園は少しの間続き、晴れている日は森林の合間の畑等を見るのが面白い。狭い敷地で独自の作物を育てている様子が興味深い。

数年前まで都内へ通勤していた。

社会人になった頃、山手線に乗っていたが、当時の朝の通勤時間はこんな感じだった。いや、もっと密着していた。

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手から離れた鞄は浮いていた。うっかり魔の三角地帯に入ってしまうと呼吸が出来なくなる程圧迫された。魔の三角地帯とは、ドア入口近くのポールの辺り。行き場が無くなって背後の人達の全体重を引き受けなくてはならなかった。ぐるじぃ~:-x

そんな苦しい通勤は思い出になった。今じゃあ、田園に癒される通勤をしている。

こんな本を持っている。20代の頃に買った本。↓

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ご存知の方も多いだろう。画家、エッセイスト、ヴィラデストという農園、ワイナリーを持っていらっしゃる玉村豊男氏の本。とても素敵な本で玉村氏の暮らし方は昔から憧れだった。本の中身を少しご紹介。

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素敵過ぎる家~ 憧れのアトリエ~ 美味しい料理~ を作るキッチン~ 土地の様子~ ガーデンと野菜~ などなど・・・ 溜息が出る位に目の保養にも心の保養にもなる本だ。

玉村氏の著書は何冊か持っているが、どれも面白い。これもよいのだ!bb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田園は、よい。

 

今日の一句

虫の声 八月ラスト 秋近し

 

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