FAKE NEWS ABOUT JAPAN・・・ 旅をしたいのでフェイクニュースは困るのよ!

旅が好きである。

路地やマーケットをのんびり歩いたりドアや屋根の色や空の青さを眺めたり雑貨屋や本屋にふらりと入る。

安上がりな旅だが、その土地から小さな刺激を得て楽しむのが好きである。

そんな旅を楽しむためにはフェイクニュースが出回っていては困るのだ。

海外を歩く時は、『日本人』として歩いてるからさ。

日本に対するフェイクなブラックニュースがあっては困るのよ。

そんなフェイクニュースについて、

先週の虎の門ニュース(2018/1/19)でジャーナリストの大高未貴さんが発信していた内容を文字起こしする。

大高 : 大高未貴さん

上念 : 上念司さん

M  : MCの居島さん

 

では、行ってみよ~ ;-)

( 途中割愛 )

1:11:40辺りから

 

M  こちらのコーナーに参りましょう。大高未貴さんプレゼンツのミキペディアでございます。

え~中東初め自らの足で世界各国を渡り歩かれ取材を重ねられていらっしゃる大高未貴さんに刻々と移り変わる国際情勢の隠された今につきまして更新していただく百科事典風コーナーとなっております。え~それでは大高さん、改めてですが、本日のテーマ、ミキペディアのテーマをお願いいたします。今日は、何でございましょうか?

大高 : はい、中国がフィンランドでも南京大虐殺プロパガンダ発覚!いうことでですね、ま、今回フィンランドに限らず、あまり日本では報じられてないんですけども、すごい南京大虐殺大キャンペーンを世界で中国が展開して、で、一方で昨日の産経で報じられたように、あの何千万もね数千万も殺された文化大革命、共産党の、まぁ大罪を教科書から削除して自分達がやってきたことは全部もう歴史の闇に葬って、無かった南京大虐殺をいきなり日本持ち出して世界でばらまいているという、とんでもない実態を今日は報告させていただきます。

上念 : スゴイ・・・ ひどいなぁ

大高 : はい。まずですね、このフィンランドは虎の門の視聴者の方から、え~情報いただきました。フィンランド在住の方から。ありがとうございます。で、ニュースの内容なんですけれども、じゃあちょっと映していただけますかね、はい。これがですね え~ フィンランド、イルタサロマという、ま、大メディアなそうなんですね。向こうで。で、そこでいきなりですね、これネットの配信らしいんですけども、80年前の忘れられた南京大虐殺というテーマで昨年12月25日クリスマスのドサクサでこういった記事が紹介されていて、でこのまぁ80年前の沈黙をどうのこうの破るみたいなことでですね、で、元になっているのはアイリスチャンが書いたレイプオブ南京、もうひとつのホロコーストという本がが90年代に出されましたけれども、アメリカで、在米アメリカ・・・在米の中華系の女性が書いた本なんですね。そのレイプオブ南京。それをただ単に、ま、裏取りもしないでそのフィンランドの大新聞に掲載された、と。で次どういう風な・・・(スクリーンを見る)こう 印象操作がすごいあって、はい、こういうマンガが描かれていて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M : あぁ~~~~~~

大高 : 日本人はレイプするだけでは満足しなかった、胸を切り裂いたりどうのこうのという、

上念 : それ、国民党(中華人民共和国の)がやったことじゃないですか。

大高 : 国民党、共産党がやってた、自分達がやってたことですよね。で、日本虐殺の人数は確か、この事件を公的に認めているとかね、だから人数については、まあ、疑義を挟んでいるけれども、南京大虐殺は認めているという見解で、だーっと書かれていて、で、アイリスチャンの本に関してはアメリカの学会からもかなり批判が出て、これ決してその容認出来る内容ではないんですけれども まあ何故このフィンランドで、いきなり昨年こういった形でこういう記事が載ったのか。私、ちょっと気になったので日本の外務省におととい電話してこういう記事に対して何らかの日本政府としての対応をしたのかどうか問い合わせしたんですが、まだ返事いただいておりません。はい。

上念 : んんん~~~~~

大高 : で、ですね、次フィンランドじゃなくて今度アメリカのニュースなんですけれども はい、いよいよ第二のアイリスチャンの誕生ですよ。これが、

上念 : 誰ですか、こいつ

大高 : この人はですね、短編映画を ま、1分間なんですけども コロンビア大学のリュウさんという、ま、学生が作ったんですね。彼女南京出身の方で、で、その、ま、南京大虐殺に関してのその、あれですよ、平和活動家とまあ言われて、アイリスチャンがね、南京の女神という風に礼賛する女性がいたんです。当時、あの、南京に。 ミニーバートリーさんていう女性だったかな。宣教師で南京に赴任していて、ま、きんりょう大学を最後守った中に、女性や子供をかくまったっていうことで、日記もあり、で、それがですね、別にその大虐殺のこととか触れてはないんですけれども、非常に上手なプロパガンダがこのアメリカを拠点にその彼女は ミニ―バートリーのその、まあ、アメリカの宣教師の女性が、ま、すごいピースメーカーとして、次のタイトルを見たいんですけども、

M : はい、次の写りますか? はい、こちらですね。

大高 : こっちはあれか、エミー賞でしょ。そのアメリカの宣教師がこういった平和活動していた。で、残虐な日本軍の南京大虐殺に立ち向かったというフレーズは非常にアメリカ人の、ま、心に響くと言うか、入りやすいトピックなんですね。実に上手なプロパガンダやってるわけですよ。

M : は、はぁ~・・・

大高 : で、こういう、ま、在米のそのチャイニーズの英字新聞ではものすごい礼賛されて盛り上がってんですけど ま、でも アメリカの人に聞いたらですね、このエミー賞というのは どちらかと言うとなんかドラマとかエンターテイメント性が強いものに与えられる賞でホントの社会性を追求したドキュメントっていうのはまた別にBボディー賞というのがあるそうなんですね。だからまあ、たかがエミー賞という言い方も出来なくはないが、ただこれを見たら、すんなりとやっぱり南京大虐殺でまたあの残酷な人数、30万とか、いろんな表現が入ってるので刷り込まれるだろうという懸念はあります。

M : そりゃ、賞は賞ですもんね。

大高 : ねぇ。

M : こういうのにフェイクニュース大賞を授与してほしいですよね。

大高 : ほんとですよぉ~。もう、世界でやりたいです。中国のフェイクニュースは。で、次をちょっと出していただけますか。でね、中国が今必死にやってることが共産党のま、虐殺の歴史を隠ぺいする。史実から消すということで実際に、あの、せいか大学とか、ま、大学にあるアーカイブから貴重なその虐殺を証明するドキュメントが抜き取られているんです。で彼ら、一番、ま、知られたくない国民大躍進もそうですし、で、残虐性に関しては世界に比類なき残虐性の行為を行ったのは中国であり、それ全部日本軍のせいにされて、腹を裂いて子供をね、妊婦さんをどうのこうのって言ってますけども、ま、一番有名なのはこの通州事件ですね。昭和12年でしたっけ。200数十名の遺体を、まあ、中国、日本軍、あの居留民とですね、それを守った日本軍守備隊の人達が想像を絶する、そのぉ~殺害をされています。

M : はぁ・・・・・・・・・・・・

大高 : それこそ、レイプオブ南京のアイリスチャンが書いたようなストーリーは、実は通州事件のモデリングだって私は思うんですけども。それ以外にも、ま、チベット大虐殺、120万人から300万人と

上念 : 今でもやってますよね、

大高 : やってますよ~

上念 : チベットは、ね。

大高 : やってますよぉ。内モンゴル、これも人数が分からないくらい。それからウィグル、民族浄化作戦として、ものスゴイ弾圧して、今強化してるし、それから、これはまあ異国のチベットとか、別の外国ですけれども自国民の天安門事件、若者達を。そういった歴史まで全て覆い隠そうとしている、と。 そのためにも日本のでっち上げられた南京大虐殺を世界に吹聴して回っている。ということで。

ただちょっといい流れがあって、次お願いします。

M : へぇ(溜息)

大高 : これはですね、フォーレンアフェア―ズという割とアメリカではリベラル派の中で権威がある雑誌なんですね。で、いつも割としんちゅう的ないろんな記事が載るんです。一体一路ある意味こう賞賛するような。ところがね今月号見てたら、忘れ去られた中国共産党の歴史、あ、消し去られた中国共産党の歴史というタイトルで、重要な指摘をしていて、で、BBCの元北京特派員の言葉も紹介してるんです。これ結構面白いのでね。え~共産党はいかに歴史を抹殺したのか?え~検閲の目的、中国。検閲をいかにしてたかっていうのをこのフォーリンアフェアーズに書いてあるんですけども。共産党の利益にならない歴史が一切の演説、書籍、文書などの媒体に現れないようにする政策が必要になる。天体物理学者のホウさんて方が『一度でも政府が(共産党の計画によって犠牲になった人々の)追悼行為をすれば一世代をかけて構築された厳格な検閲、あからさまな嘘、そして意図的な記憶喪失を通じてかろうじて維持されてきた政府が公認する歴史のもろさを露呈させる恐れがある』と。

M : 意図的な記憶喪失ってすごい言葉ですね。

大高 : ほんとですね。

M : すごい表現ですね

大高 : ね。これ、イギリスの記者がここまでしっかり中国の歴史捏造、隠ぺいを指摘し、アメリカの権威あるフォーリンアフェアーズにこういう論文が掲載されるというのは、非常にね日本にとっては或る意味風が吹いて来たなと思うんですね。

上念 : 私はね、今年こそね、あのぉ~大東亜戦争終結大法要をね、築地本願寺か何かで営んで法主にはダライラマ法王をお呼びしてですね、全アジア、及びアメリカのね、犠牲者の方々を追悼する大法要を。私達は仏教徒ですというメッセージを出しつつやるのもいいかな、と。現在進行形で行われている人権弾圧許しません、みたいなね、人権がぁ~ということでチャイナを追い詰めるっていう作戦が一番いいんじゃないって。これはね、あの、ありまてつお先生が言ってますね。あんまりあの南京大虐殺の数とか言い争ってもどうせしょうがないので、あれもあれも痛ましいね、戦時中に起こった痛ましい事件でしたね。と。ところで!と。北京は今ね、チベットとかウィグル、内モンゴル、こういう所をすごいね弾圧してますよね。と。台湾も国ですよねみたいな。台湾人の人権が、とかね。香港人の人権が、とか言う、そんな話で行った方がむしろいいんじゃないって言ってましたね。

大高 : その人権問題突かれるのが一番嫌なんですよね、中国はね。

上念 : そうなんです。

大高 : だから、いつまでもでっち上げて、こういう日本の南京を世界にばらまいてんですけども。ちょっと次お願いしたいんですが。

M : はい、続いてお願い出来ますか。

大高 : はい。ま、これ、南京のね取材に行った時の南京大虐殺の施設なんですけれども、この施設に入ると

中に一番最後の写真をちょっと見せて、送ってください。え~。鏡として日本軍国主義の復活を警鐘する、と。だいたいね、このパターンで全部抗日記念館も南京も、よく言うよっていうものをね

上念 : 現在進行形で軍国主義やってる国がよく言いますね。

大高 : ほーんとですよ。これこそ撤去した方がいいと、でもね、面白いことは、でも ここにあったほんだかついちさん、あの朝日新聞の ほんだかついちのその南京レポートとか、彼のね写真とかね、変なの置いてあったの、誇らしげに。日本人が証言している・・・それ、最近ね、去年、取ったらしいんですよ。

上念 : ヤバいと思った?

大高 : そう。よしだせいじみたいにバレチャッタら ほんだのねつ造も最近言われ始めてる、指摘されてるから これはマズイってことで。中国したたかですよ。

上念 : 流石ですね。

大高 : 流石ですよ。韓国とは違って。韓国は復活させちゃったからね。

上念 : ははははは・・・

大高 : 撤去したものをまた新たな説明版作っちゃった。

上念 : ばかですねぇ

大高 : 北京はしたたかにほんだかついちは消した。

上念 : 逆に言うと、ほんだかついちはチャイナに切られたってことですね。

大高 : 切られた。使い捨てですよ。でも新たなアイリスチャン、若い女性を作ったでしょ。コロンビア大学の。 どんどんこうやって日本人が知らないところで世界にやっていく戦略に切り替えたと思います。で 日本側はじゃ何が出来るのか?やっぱり朝日新聞にこれ総括してもらわないと、いけないんじゃないかと

上念 : 総括って仲間を殺して山に埋めるってことですよね。

大高 : あさま山荘・・・

&#%%’#”$$’&&’%&$$$#%##・・・3人が同時にいろんなこと言って盛り上がっちゃってます。

M : 連合赤軍の方じゃなくて、・・・・・・

上念 : 足ひっかけて 倒して かみつくとかじゃないんですか? 違うんですか?

M : 違いますよ(笑・・・・)

上念 : それじゃなくて

M : 上念さん、

上念 : 別なやつですよね

M : 釈放されたからですよ

上念 : あ、すみません。

M : よろしいじゃないですか。

上念 : あ、そっちの・・・・

大高 : そう、想像する内ゲバになるんで。いやほんとにね この慰安婦問題は5年前に朝日新聞はまあ一応検証として、よしだしょうげん等取り消して。まだ検証全部じゃないですよ、あんなのぜんぜん甘いですよ。

M : 海外版に言ってはね、訂正もされてない訳ですから。

大高 : はい。ただ一方でね 世界でこれだけ南京大虐殺があんな遠いフィンランドまで、大新聞にね大きくやられてですよ、冗談じゃないじゃないですか。だから、しっかりと ほんだかついち記者が中国の旅というものを連載して今まで朝日新聞の南京大虐殺に関する報道もちゃんと検証して然るべきではないかと。

上念 : その通りですね。

大高 : 思いまして。

M : そこはね、全く総括されてませんもんね。

上念 : 朝日の反省ってのはね、多分 廃刊以外有り得ない。

笑笑笑・・・・・・・

大高 : もう検証の前に廃刊・・・  その前に世界に発信してもらわないと

上念 : そんなアホなやつやってたんで潰れましたっていう事実が流れるのもありかなと思うんで。ま、ただね朝日新聞は最後ね さっきのあの東京新聞じゃないですけど、その長尺かつ自分の言う事は何でもはいはいって聞いてくれる読者向けのミニコミ誌みたいな感じで残る可能性があるんですよ。

大高 : なんとか金曜日みたいな

上念 : そうそうそう。週刊金曜日。でも、結局週刊金曜日って今潰れそうでしょ。

大高 : あぁ、そうなんですか?

上念 : 潰れそうなんです。今。

M : あらららら・・・

大高 : あれ、不思議、だってスポンサー広告も何も載ってないのによくもってるなと。

上念 : いや、もたないです。今、週刊金曜日が潰れそうですって

大高 : でも組合が取ってんじゃないの?

上念 : ま、取っててもやっぱりだんだんだんだんやっぱり、こうね、あの競争ですからね、あれも。読者奪い合いなんで。で、単位はどんどん縮小していくんで。それでも朝日はもう最後だからもう不動産屋が発行する???ニュースペーパーみたいな。それ、ジャパンタイムズって昔ニフコっていう部品メーカーが趣味でやってたでしょ。あのノリ、不動産通信みたいな、朝日不動産通信みたいな感じで南京大虐殺でもう1億人死んだとかやりかねないですよ。その後はね。

M  : いくところまでね

上念 : 行くところまで行くとそうなんですよ。廃刊数もなかなか難しいんですけど、ま、いわゆるその新聞としての影響力、あのマスとしての影響力をまずそぎ落とすことが大事かなと。で週刊金曜日みたいになっちまえば誰も相手にしないですから。

大高 : まぁ、ねぇ、

上念 : だからまあ 日刊月月???????みたいな感じですか、

はっはっは

上念 : その為にはやっぱ縮小団のね、

M : はい

上念 : ひとり一人のノルマ達成ってのが大事なんで

M : そこでも

上念 : そうですね。基本的に縮小団はやりがい詐欺のブラック企業ですから給料をより欲しいとかね、自由時間欲しいとか言うなと。日本のためにやってるんだからと。やりがい詐欺でサービス残業してくださいということでお願いします。

M : え~ ということで、改めまして大高未貴さんのミキペディアのコーナー 中国がフィンランドでも南京大虐殺プロパガンダ展開というね、なんとも痛ましいと言うか、憂わしい話でございました。ありがとうございました。

以上、文字起こしおわり

 

日本のこと誤解されたくないよね。

海外の旅を楽しみたいし、

何故、フィンランド? ムーミンのふるさと狙った?

ムーミン、日本で人気あるからね。

私もムーミン好き。

スナフキンみたいに旅をしたいのさ。

だからフェイクニュースなんて言語道断。

争いを生むフェイクなんてやめてくれ~~~~~~ !!

 

今日の一句

トーベさん あなたの才能 最高です

 

横田めぐみさんが1日も早く帰国出来ますように。

れもんのブログ