遺伝子組み換え食品を食べている私達・・・

最近はまっている旨揚げ。:lol:

2月になり、空気がちょっとずつ変わってきたような気がする。

朝の風も、今までとは明らかに違う場所から来ているような。春の予感を漂わせている時がある。

今日は曇りだがそれ程寒くない。

予報では午後から雨だというので、降らぬ間に買い物に行こうと思い近くのスーパーで買い物をしてきた。

少し大きなスーパーなので美味しそうなお惣菜も売っていて、ちょっと買ってしまいたくなる品もあるのだが、裏面を見ると添加物がたんまり入っているので買うのをやめてしまう。添加物がそれ程入っていなければ買うのだが。

「スーパーさ~ん、添加物入れないでー」

と、ここで叫んでみる。

「添加物が入っていなければ買いますからー」

添加物って、そんなに必要なのだろうか?

お惣菜は買ったらその日位に食べてしまうから、日持ちさせる為のものなんてこの冬の時期だし、いらないのでは?

見た目や口当たりを良くするために入れているのだろうか?

フライやポテトサラダ、何にでも入っている。

添加物、入っていなければ買うのにな~。8-)

なーんて思いながら、1枚の写真を撮って来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影現場は卵売場。

卵は買わなかったので、売り場で撮らせていただいた。

わざわざこんな表示をしている。

ってことは、普通の卵は、お母さん鶏が遺伝子組み換えをした農薬いっぱいな飼料を食べて産んだ卵ってことだろうか?

私達の健康も問題だが、卵を産む為に飼育されている鶏達の健康だって心配になる。

そんなものばかり食べていて大丈夫なのだろうか?

調査した訳でもないので実情は分からないが、今の世の中、遺伝子組み換え食品は恐らくもう既にかなりのものが出回っているに違いない。

そう言えば、関連のネタで、え~!8-O と思ったことが最近あった。

10日程前の1/27の虎の門ニュースで経済ジャーナリストの須田慎一郎氏がちょっと恐ろしい事を話していた。

日米首脳会談、FTA、TPPについての話題の中で出たお話し。YOU TUBEで見る事が出来るのだが、ある程度日にちが過ぎると見る事が出来なくなってしまうようなので、今のうちに番組中のトークを抜粋してみることにした。

須田慎一郎氏の取材報告。以下がその内容↓

「これね、農作物の問題、ちょっとひとつ言っていいですかね~?

あの、この~TPPだとかね、自由貿易協定等の話をすると、必ず農業とか農作物に関してその聖域を守らなきゃならないとかね、いう議論が出てくる。

でそこにさっきからずっと話しているリベラルなんかがのっかってそれが守られなくなると、遺伝子組み換え作物が山ほど入って来る。

で~なんかモンサントなんかがね、猛烈にバッシングを受けたりなんかするんだけども。

こういうね矛盾もあるんですよ。

何かって言うと、まあその中心にいるのは例えば農協とか農業団体がいるじゃないですか。

で~まあ、アメリカのですね、穀物の積出港というのが、あの~ミシシッピー川の河口のニューオリンズ。

で、西海岸にも若干あるんだけども、アメリカの場合は調度中部の方で、南北の中部の所で農作物を作ってる関係上、

その西海岸まで持って行くその陸路ってのがね、完全に完備されていないんですよ。

あの~ほら鉄道輸送が殆ど役に立たないんですよ。で~トラックだとちょっと大変なんで。

で~川沿いに降りて来られるニューオリンズ、ミシシッピー川沿いに降りて来られるニューオリンズにその積出港があるんですね。

ただ穀物の輸出をする為には、あの~積出港にですね、エレベーターというね、そのあの、備蓄する所と船にですねダーッと落としていくと言うかな、搬送するそういう設備が無いと、そのエレベーター設備が無いと、要するに穀物の輸出入って出来ないんですよ。

まあ、輸出に関してはね。

で、実は私ね、そのニューオリンズでそのエレベーターを持っている全農グレイン、全農関係、全農の出資の商社ですよ。

穀物輸出の商社、そこにですね、去年、実は取材に行ったんですよ。

で~そしたらね、エレベーターがガーっと下から積み上げて穀物を運んでいくんで、バラバラバラバラ落ちてる。

そんなの拾ってもしょうがない。

で~ そこに落ちてた、あの~レッドコーン、あの、飼料用のコーン、それをそーっと拾ってポケットに入れて持って帰って来て、

で、このコーンちょっと調べてって言ったら、遺伝子組み換え作物なんですよ。

つまり、その全農、農協系の団体が出資をしている全農グレインは、その遺伝子組み換え作物を扱って輸出、じゃあそれ何処持ってってんの?と。

全農グレインが例えばじゃあ他の国、日本以外の国に輸出する訳ないじゃないですか。

彼らは彼らでそういった遺伝子組み換え作物で利益を上げてるんですよ。持って来ているんですよ。

で、それでね、要するに、そのTPPを、え~ねえ、加盟すると、遺伝子組み換え作物がドーンと入って来て・・・

冗談言ってんじゃないよと。

こういうね、裏の話もあるんだという事をちょっと頭に入れていただいて一連の議論を見ていただきたいなと僕は思いますよね。」

抜粋、以上。

 

TPPに参加せずとも、遺伝子組み換え食品はもう既に日本にどっさり入って来ており、それを私達はきっと知らぬ間に体内に取り込んでいるというわけだ。

厚生労働省は『市場に出ている遺伝子組換え食品は安全性が確認 されたものです。(食べても大丈夫なものです)安全性は最新の科学的な根拠を基に判断しています。』とガイドラインを出している。

詳しく知りたい方は、厚生労働省ホームページへ↓

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/idenshi/index.html

遺伝子組み換え食品を食べても大丈夫だって?ふ~ん。でもねぇ~ :roll:

遺伝子組み換え、これって、自然界への冒涜ではないか?

大袈裟に言ってみれば・・・もしも、人間が人間を遺伝子組み換えしたらどうなるのだろう?

2倍速で成長する人間、病気をしない人間、おならをしない人間、もしかしたら、永遠の命を持つ人間だって・・・

こんな恐ろしいことはご免こうむりたい。まるで人間が人間を創り出すことになる。

人間を産むのは人間だが、人間を創るのが人間であってはならないはずだ。

巷に出回っている遺伝子組み換え食品は安全なものであると厚生労働省は言っているが、

けれども、安全であると言われていたものが、或る日安全ではなくなる。そういう経験を日本は何度もしてきたはずだ。

薬害や原発、身近なところでは花粉症やアトピーだって、時代の産物だと思う。

遺伝子組み換え食品だって、その答えを私達はきっといつか思い知らされるのではないだろうか?

しかし、答えが出た時では遅いのだ。答えが出ないように私達は人間のあるべき生活を守らなければならないのだと思う。

今の日本は、生産者達の経済利益優先国家だ。それは、私達の健康と引き換えにしてもいいものではない。

美味しいもの食べたいけど、健康の方が大切 :-D

食品メーカーの事情は色々あるのだろう。仕入れ材料のコスト削減の為だとか、なんとかかんとか。

でも、生産途中過程で遺伝子組み換え商品が使用されてしまっては私達は知るすべが無い。

遺伝子組み換え食品や添加物の影響について、生産者達は本当に分かっているのだろうか?

脂が固まってしまうから添加物入れる、だとか、商品に不都合が生じる理由で安易に添加物を使用してもらいたくないな。

まぁ、表記にあれば買わないからいいのだけれど。表記されないものだって恐らく少なくはないのではないか。

せっかくスーパーに行って買えるものが無いって残念・・・:-|

食物が私達の体をつくる。体にいいものを食べるって、基本。

 

早く春が来ないかな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の一句

曇り空 鳥がはばたき 雨上がる

 

小説「時の朱色」掲載中 こちら→ http://iris-wildrose.com/novel