ハンブルグからの贈り物

自宅に戻った昨日、ハンブルグに住むドイツ人の友人から贈り物が届いていた。

包みを開けてみるとミュージックCDとキャンドル用のグッズだった。

一昨年、ハンブルグの自宅におじゃまして、市内観光も色々とお付き合いいただいた。

カードにはハンブルグに関連する曲が満載なCDと書いてある。

聴いてみると、確かにハンブルグっぽい感じがする。ドイツ語の歌が数曲と英語の歌も少し入っている。

なんと言うか、港町ハンブルグの男らしいバラードあり、ポップス調あり、R&Bあり、ウィスパー調あり。

歌手達の声が割れないので聴きやすい。高過ぎもなく低過ぎもしない。ドイツ語は理解出来ないが気分転換に聴くには良いわ~

日本で歌姫とか言われている某歌手の声等は、聴いていると割れて割れて聴くに堪えられないし、とっても有名な某ロックグループのボーカルの方の声等も私にはとても聴いていられない声。甲高くて耳に障る。私には雑音にしか聴こえない。どうして人気があるのか私には理解出来ないのだが、好みは人それぞれなので他人の事は差し置こう。

で、CDを開けるとこんな感じ ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッチョな男とコンテナヤードの写真。ハンブルグの象徴かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンブルグという街は実際に行ってみるまでは港町という印象しかなかった。

PORT OF DISCHARGE HAMBURG とかって、仕事でよく見ていたから。

でも実際に行ってみると、ハンブルグは実に様々な顔を持つ街で驚いた。

住みたいと思った程。;-)

今月オープンしたハンブルグの新しいフィルハーモニーはチケット完売だそう。こちら ↓

https://www.elbphilharmonie.de/en/

1月18日には内田光子さんのコンサートがあるらしい。

https://www.elbphilharmonie.de/en/whats-on/piano-recital-mitsuko-uchida/7106

内田光子さんのCDは海外に行くとよく目にする。

私は音楽は得意でないし、あまり詳しくもないが、いい音楽だなと思うものはある。

内田光子さんのピアノは聴いたことがない。どんな感じなんだろう。

熱海市生まれで英国籍だそう。ピアノ教育を受けて世界で活躍出来るまでになるって、スゴイ。

子供の頃、ピアノが得意な友達がいた。その母上がとても教育熱心で孟母三遷の様なご家庭だった。自宅でのピアノレッスンがすごくって私は子供心ながらにただただ感心するだけだった。

音楽が出来るっていいな。プロとして継続するにはただならぬ努力が必要なのだとは思うけど。

 

ハンブルグには多くの観光地があるが、私が一番好きな場所はエルベ川が見える丘の住宅地、Blankenese。カタカナに直すとブランケネーゼ?

小さな路地がくねくねと丘の斜面に続いている。そこに建つ可愛らしくもあり優雅でもあり居心地の良さそうな家々。

家々の窓には海外にありがちなレースのカーテンがとてもオシャレに設置されている。ひっそりと静かなこの地区の空気が散策する時間をも優雅にしてくれるのだ。

検索すれば出てくる地域だが、あまり人には行ってほしくない場所。わたしって、わがまま~ :lol:

案内してくれた友人が言っていた。それぞれの家の玄関は小さく見えるけど、裏に広い敷地があり立派な家になっているのだと。外見では決して豪華に見せないけど、人目に見えないように豪華な暮らしをしているのがここの地域らしい。

とっても素敵な坂の住宅街だった。でも、ごみを出す時はどうするのだろう?と、友人と話した。路地は狭いし急な坂が多かった。ごみ収集車はとても入れない。そういった生活の小さな事が謎だったな。

 

ハンブルグ、素敵な街だ。

 

今日の一句

やってきた 北ドイツから マッチョマン

 

小説「時の朱色」掲載中 こちら→ http://iris-wildrose.com/novel

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