メガネを取りに行ってきた  

先週メガネを作り変えた。

頭痛がする事があるのでメガネの度が合っていないのかと思い測定してもらったのだが、今使用しているメガネの度はそれ程合っていない訳でもなかった。

だが、以前にうっかりメガネを軽くふんずけてしまい:-(・・・メガネよごめん。畳に置いてしまった時にねぇ~。メガネ自体がちょっと曲がってしまっているし少し古くなっているのでやはり作り変える事にしたのだ。

写真のメガネは、パソコン用の軽量メガネ。

対応してくれた店員さんは強面のおじさんだった。私もおばさんだが、私よりおじさんのおじさん。このおじさん、接客中に一度も笑顔を見せなかった。最後の「ありがとうございました」と言う時でさえ、強面のままだった。まぁ、視力測定もきちんとしてくれたし(多分)、お勧めのメガネについても結構アドバイスしてくれたし、風邪でゲホゲホしていたら、「熱はないですか?熱があると視力に・・・・・なんちゃらかんちゃら・・・」とかで、メガネを作るのを延期するかどうか確認してくれたり、フレームの色の在庫があるかどうか調べてくれたりした。メガネ屋だからね、笑顔より正確さ。強面なんて何のその、と思い、メガネ選びを進めた。でもずーっと強面。

まぁ、元々怖い顔の場合は仕方ないよね~と、思った。面白くもないのにそうそう笑ってもいられないよね~。

こういう場合は、その人についてちらっと想像する。きっとこの人はそれ程楽しい事がないんだろうなぁ~。なんて。

私はどちらかと言うと、店の接客等にそれ程期待を持たない方。明らかにこちらが不愉快になる様な態度を取られればムッとする事はあるが、太陽の様に明るい笑顔までサービスしてほしいとは思わない。

でも、その日、ちょっとだけ思ってしまった。この店じゃない方がよかったかな・・・と。でも、ま、こういう事もあるさ。と、思い、強面のおじさんの事は心に留めず、メガネを作り変えた爽快感を味わいながら帰路を歩いた。

そして今日、そのメガネを取りに行ってきた。

今日は、あの強面のおじさんはいなかった。シフト制なのだろうか?そういえば年中無休らしいのでシフト制でなければ営業は成り立たない。今日は強面のおじさんではなく、ちょっとソフト系な若いおじさんがいた。おにいさんというには若すぎるが、おじさんという程のおじさんではない。しかし、私よりは大分若いと思われるので若いおじさんだ。幼稚園位の子供から見れば十分におじさんと呼べる程度のおじさんである。

実は、このメガネ屋さんの割引券を持っていたのだが、支払いの時に渡しそびれていた。作り変えた時にクレジット払いをしてしまったので、今更割引いてもらえるだろうか?と思ったのだが、聞いてみたら可能だというのでお願いした。聞いてみるものだね8-)  若いおじさんはささっとクレジットカードの引き落としのし直しをしてくれて無事割引額で支払をする事が出来た。咄嗟の計算に弱い私には電卓を速攻でたたいて計算をし直して、ハイ、こちらの金額になります。なんて無理だな・・・ 私が買ったメガネは2つで、その両方ともそれぞれにその時の別の割引がしてあり、今日私が持ち込んだ割引率はまた別物で、その兼ね合いでトータル金額を出さなければならなかった。目の前にいる客の前でぱぱぱっと電卓を操る技はちょっとスゴイと思う。

あの強面のおじさんだったらどうだったかな?やはり笑顔一つ見せずに対応してくれたかな?まぁ、それはそれでオッケーさ。割り引いてくれればね。

それにしても、視力が下がった。

視力アップに努力せねば。

視力アップに良いもの・・・と、言えば、

  • ブルーベリー (今、速攻ブルーベリーを摂取している。視力に関する効果はまだ分からない)
  • 紅イモ    (美容室で読んだ何かの週刊誌に載っていた。沖縄の方達は紅イモを食べるので年を取っても視力がよいとか。しかし、この辺に紅イモは売っていないので気軽に食べる事が出来ない。紅イモがほしい)
  • アヴォカド   (先日、アヴォカドについて改めて読んでいたら、なんと視力にも良いという記事があった。アヴォカドに含まれるルテインは網膜の保護や治癒に有益な色素成分らしく、眼精疲労の緩和や視力の回復にいいらしい)

よ~し!アヴォカドとブルーベリーを適度に続けよう。:-D

植え込みになっているこのブルーベリーに似た実は何であろうか?今、沢山なっているんだけど。

berry

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くを見たり、あとは出来るだけスマホ等での読文字時間を減らすようにしようかな。

今日も良い天気だった。日中は太陽の下にいると暑い位だった。

sky

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の一句

紅イモを もっと作って 全国区

 

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