日本企業、中国・韓国から撤退したらいかが。

もういい加減おつきあいはおやめなさい。

 

もし、わたしが人間ではなく企業という生き物だったとしたら、お隣の国の企業と関わっている日本企業へこの言葉を送るだろう。

 

1990年代、日本がバブルに湧いていた頃、

40代、50代のサラリーマン達の中には、これからは中国だ、世界の工場は中国だ、中国の時代だ、

なーんて言っていた男達が沢山いた。

 

あの頃、中国のイメージと言ったら、

ウーロン茶ののんびりとしたCMがテレビ画面から流れ、

中国3千年だか4千年だかの歴史が色濃く脚色され、

何処かまだほんわかした素朴なものだった。

一人っ子政策とかっていう言葉が耳に入ってきたりして

広大な土地に爆発的な人口がいるんだな、っていう印象はあったけど

特にマイナスなイメージは持ったことがなかった。

 

あれから約30年・・・

・・・ 時代は変わった。

 

日本、どうしてこんなに攻撃されなければならぬのだ?

中国、韓国、お隣の国から。

言いがかりをつけられ、虚偽の歴史やなんやらで???な主張をされ、

残念ニュースばっかりだ。

 

1990年代、中国へ進出した日本企業で活躍していた当時の男達は今はもう定年世代だ。既に定年退職している人も多いはずだ。

当時の男達が去った今、

時代を背負っているのは金八先生時代だ。

ザ・ベストテンを子供の頃に見ていた時代の人間だ。

 

繰り返しになるけど、

時代は、変わった。

 

既に定年退職した人間達が築いた『世界の工場・中国』は、終了にしても良い時期だ。

あの頃、あの頃の男達が変えていった時代を

今再び変えるのは難しいことではないはずだ。

恩を仇で返されて、おつきあいを続けるお人よしなんてアホよ。

ザ・ベストテンの子供達、中国、韓国から撤退したら?

おとっつぁん達が造ったツールはもう手放しましょうよ。

いい時代築こうよ。

あの頃の日本、平和だったもの。

平和な時代を築くのは自分達だぜ。

危ないおつきあいは止めにいたしましょう。

 

お人よしでいたら こっちが痛い目に会うもの。

 

中国、韓国とのおつきあいはお止めになったらいかが。

 

ドライに賢く微笑みましょう。

 

 

 

今日の一句

雪溶けて スズメ羽ばたく 梅見つけ

 

 

 

横田めぐみさんが1日も早く帰国出来ますように

 

れもんのブログ