芥川賞と直木賞より心に残る一冊がある 

芥川賞と直木賞。今年も先日、発表になりました。「コンビニ人間」と「海の見える理髪店」だそうで。どんな話だろう?面白いのかな?シリアスなのか考える系なのか、それともお涙ちょうだいの話なのか・・・? 芥川賞に関して私は正直な所、エロティシズムとバイオレンスの 変人賞 だと思っていた。受賞の方、ごめんなさい。8-) なぜなら、過去の太陽の季節とか、エーゲ海に捧ぐ、とかからのイメージが・・・私にそうさせていたから・・・ 直木賞のイメージはどうしてもルンルンを買っておうちに帰ろうしかない・・・偏っているかしら?8-O 私は、推理物はあまり読みません。事件が起きて誰が疑われて、トリックがどうのこうの・・・とか考えるのは面白くない。子供の頃に流行った赤川次郎の本もクラスの何人かの女子達は回し読みをしていたりしましたが私は全く興味を持たず。しかし、面白いと思うとその作家の本ばかりを読んでしまったりする事はあります。本を読むって、ストレス解消になるし~;-)  頭の中を本の中だけに集中させる事がよいのよね。

そんな私がこれまでにやられたー!と、思った本は、これ↓

ほん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どきどきハラハラ、この先どうなるの~?えぇ~?ヤだー!うっそぉ~!と、読書中の感情がかなり揺れる。歴史恋愛小説だ。と、言っていいのかしら?外交官であった作者が実際の体験を元に書いたというストーリー。ストーリーの舞台はプラハからやがてベルリンへと移っていき、当時のヨーロッパの情勢や色々な事を垣間見る事が出来る。私はこの本を読んで、ソ連軍に侵攻されている当時のプラハの写真展を見に行ったり、プラハを旅した時には小説の舞台になった色々な場所へと足を運んだ。国立博物館の壁面に残る弾頭の跡は今でも生々しいし、博物館へと続く大通りを歩くと、ここでビロード革命が~と、しみじみと感じ入ってしまったりした。プラハはとても美しい街で歩くだけでも楽しいが、この本を読んでから訪れると、また一味も二味も歩く気分が変わってくる。この小説の舞台の一つでもあった日本大使館↓ 写真の写真を撮りました:lol: 路地裏にひっそりとありました。

たいしかん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけのプラハ↓ 路地裏が好きでーす

かいだん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つうろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本に「やられた~!」と思っていたその時期、ちょいと1週間位入院した事がありました。「やったー!」本が読める!と思い、持ち込んだのが確かベルリンの春だったか、秋だったか。やったぜベイベー。じっくり読む時間が出来た。と、思いました。ぁ、ベイベーとは思わなかったかな・・・:roll:  でも、せっかくの1週間ですからね。読書に集中してゆっくりのんびりベッドに横たわっていたいものです。と、思いきや、6人部屋~ 見た所、私が一番若かった。おば様達、おしゃべりが盛ん→質問来る→答えないといけない→読書が途切れる→何処を読んでいたのか分からなくなる→じっくりがガックリとなった:cry:

実は、私も小説を書いています。プロではないです。では、これから書くとします。

Summary in English ( as reference )

Akutagawa award and Naoki award of this year were recently announced. These award is for novel. Very famous award in Japan. The titles were “Convenient shop human being” and “Ocean view from Hair salon” But I do not know these title are correct in English. Nuance could be different a bit….   Because it’s just my feeling, I translated…:lol: I do not know about the story, if it’s funny or serious or deep thinking or needs lots of tears…? I do not like mystery novel, because I am not interested in thinking of the trick or who is the suspected person and so on… However I like reading a book very much. When I found favorite author, I tend to read only the authors. One of the books which god me was “Spring of Praha” above pictures. The author was a real diplomat. He wrote the story on the basis of his experience. Spring of Praha links to Autumn of Praha and stage of the story moves to Berlin, Spring of Berlin and Autumn of Berlin. This is roman historical novel, I think. I can understand how was the days of “Velvet Revolution”in Praha. It’s so serious and have lots of stories. The author is very good to describe many incidents.  What’s coming up next? what will happen to her? Really really perfect novel. I visited the places of the story when I traveled Praha. It gave me special impression. Second picture is Japanese embassy, one of the stage of this book. Others are alley, my favorite.  Actually, I write novel, too. Not professional, though. I will write from now…

今日の一句

不規則に 雨音響く 夜十一時

 

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