ヨーロッパ移民について考えた 

昨日、電車に乗りながら、ドイツで起きた爆発事件について考えた。南ドイツのアンスバッハという美しい町で起きた事件。容疑者のシリア人男性は2年前にドイツに入国したが、1年前に難民申請を却下され、しかし、シリア情勢によりアンスバッハにアパートを提供されて住んでいたという。この日、爆弾を入れたバックパックを背負っていたという。音楽祭の入場を断られ、起爆したというが・・・

これからヨーロッパはどうなっていくのだろう。平和なヨーロッパであってほしい。そして、アラブ諸国が平和になってほしい。

以前に、こんな記事を読んだ。

エジプトの富豪がギリシャの無人島を買い取って難民の為の島をつくる・・・

何も考えずに、スゴイ!いいじゃん!と、思った。富豪ヒーロー!がんばれ!と、思った。この構想は今、どうなっているのだろう?その富豪というのは、ナギーブ・サウィリスという人物。通信企業グループのオラスコムTMTの経営者らしい。地中海には数十の無人島があり、そこには10万~20万人が収容可能とか。そこにインフラを整えて難民に仕事を与え国をつくるという。現実化はまだ?構想は生きてる?ナギーブさーん、がんばって早く現実にして~と、心の中で思っている。ギリシャは島を売るのだろうか?難民の島になった島のその後はどうなるのだろう?

もし、この構想が現実化したら・・・(あくまで想像:roll:) 島をつくる為に難民達自身が島で働く事ができる。ギリシャの失業者達の仕事場になり得る。ヨーロッパ各国がこのインフラへ色々なものを提供できるとすれば、企業も儲かる。難民の国が将来リゾート地になったら、経由地は恐らくギリシャとなるので、旅行拠点となるアテネ辺りに観光マネーが落ちる。なんて・・・

ちょっとそれる。昨日、虎の門ニュースで武田先生が、ソフトバンクの孫氏についてお話しになっていた。冒頭でその資産について勝手なコメントをされていた:lol: 孫氏が現在の財産を今後30年間で使おうとすると、1日2億円になるという8-O  まぁ、人生、お金ではないが、お金があれば色々な事が出来る。そんな武田先生の勝手なコメントを思い出したら、私の勝手な想像力が働いてしまった。孫さん、ナギーブさんに手を貸してあげて~!そうだ、世界の富豪達がナギーブさんと共同で難民の為にお金を使ってくれたらいいのでは・・・8-)  某国のビルさんとか強力なサポートになる。日本のお金持ち企業も参加して、例えば日本の建築力を提供するとか。同じ海に囲まれた環境という点で日本は漁業サポートを出来るかも知れない。牡蠣の養殖方法を教えるとか。簡単に行く事ではないけれど、実現出来たらこの地球の何かは変わる。と、思う。勿論平和の為に。ソフトバンクCMの白い犬やお父さんやお母さんの名前の意味がどうであれ、孫さんがそんな事をしてくれたら、孫さんを心から応援する:-D まぁ、私が応援しようがしまいが全くどうでもいい事だとは分かっている・・・:lol: しかし、出来る人が出来る時に出来る事をしなければ。お金持ちの方々、ご検討を~

 

Summary in English ・・・ wait for a while, please.

 

今日の一句

ひんやりと 風が入って 冷夏のこころ

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