苦手を克服するにはどうしたらいいのだろう・・・  

今日は文化の日だった。朝から晴天で週末もこの調子ならありがたいな。

文化の日とは、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨とするそう。そしてこの日は、憲法が施行された日なのだそう。また、この日は明治天皇の誕生日で、戦前は「明治節」という祝日だったらしい。

文化って言っても幅広いな。学生の頃は文化祭なんてあったけど、そういう祭りごとでは表現を楽しんだりする事が多かった。

日本には日本文化がある。日本って結構広い。結構広い日本には多くの文化がある。日本が狭いと感じるのは山が多くあり住環境に使用出来る面積が狭いからだ。

そんな日本の中で、苦手なものがある。いや、ものではなく人なのだが。

一言で言ってしまうと、関西人が苦手なのだ。

これまで仕事を通じて関西人に出会ってきた。別に関西にいたわけではない。関東にいる。

大袈裟かも知れないが、受難体験は何度かあった。関東にいるのにどうして関西人に悩まなくてはならないのか、と思う。

関西人とひとくくりに言っても、穏やかな関西人もいれば、そうでない関西人もいるという事は確かだと思う。

でも、そうでない関西人の場合、私にはちょっとキツイのだ。キツイ、と言うか、ぐるじい~:-?

関西人と言って思い出すのは、20代後半位の時に仕事場にいた大阪出身の女性。旦那様の仕事でこちらに来て彼女も働いていた。何の会話をしていたのか忘れてしまったが、女性数人でジョークを交えたたわいない会話をしていた時だったと思う。私が言った何かの言葉を耳にして、その女性は私にいきなり・・・「死ね~!」と、言ったのだ。「死」を強く言う関西アクセントだった。驚いたな、あの時は8-O 何も言い返す言葉が無かった・・・

こういう強い関西人て、自分の言いたい事を殊更に強く主張する。ある女性はまるでジャイアンみたいだったよ。

きっと、穏やかな性格の関西人もいるとは思うものの(いてほしい願望)、関西人と聞くと自分の中では既に拒否反応を感じてしまうあり様。きっとこれではいけないのだと思う。でも、体験してしまった事はくっきりと記憶に残ってしまっている。

どうしたらいいのだろう・・・

今、まさに関西人と一緒の日々。なんか、ツライ。

きめつけられるってツライ。

関東にいるのに関西人に悩むって、何となくやるせない。

どうすればいいのかな・・・

関西人の明るさは好きだけど。

外国にいると想像すればいいのかも知れない。

慣れない異国で異文化を体験していると思えば、客観的に捉える事が出来るかも。

以前、関西の男性が、「東京は外国だ」と、言っていた。その男性は私が感じた限りでは穏やかな性格で何年も前に関西のご実家に戻ってあちらで仕事をされている。

関西は外国だ。と、私は思う。まさに異文化だ。異文化交流は嫌いではない。

しかし、でも、

苦手だと思う気持ちを払拭するのは簡単ではない・・・

全く違った発想をすればいいのかな?

これが姑や小姑でなくて良かったと思えばいいのかも。一生の付き合いではないからね。

そう思えば、ラッキーではないか。

そうだ!ラッキーだ。;-)

異文化交流がんばろう。

 

今日の一句

穏やかに 過ぎる毎日 嗚呼理想

 

 

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