照明の位置を変えたら見えてしまった・・・ホコリも見えればためになる

夜になって、スタンド式の照明を置く場所を変えたのだが、

その照明の光で

日中には見えていなかったその場所のホコリが

見えてしまった。:oops:

ひぇ~

見えていなかったものが、あるのもののお蔭で見える。

って、

なんだかこの世のいろんなことにつながるな。

と思った。

この世界も もしかしたら何かに覆われていて

照明の光が差してホコリが見えてしまったみたいに

この世界にも照明の光のような、今まで人間が目にしたことがない何かが

パッと差したら

もしかしたら

人間がこれまで気付くことがなかった何かが

見えてしまったりして・・・ 8-O

なんて思った。

まぁ、つまり、この世界を覆っている膜のようなものが取り払われる感じかな・・・

そんなことを思って、

『宇宙 膜』

ってググってみたら

リサ・ランドール博士の理論もあり、

なるほど、そっか、彼女の理論ってそう言えば膜宇宙のことだっけ

なんてことを思い出し

おぉ、わたしってランドール博士が思いつくようなことを考えてたのか?:-P

なんてアホみたいなことを思いながら膜宇宙についていくつかのサイトを見ていた。

ランドール博士の宇宙膜理論について、何それ?と思う方はこちらをご参照ください ↓

 

 

 

*動画はおかりいたしました。ありがとうございます。

 

そしたら、膜宇宙療法ってのを見かけて、何これ?と思いちょっと見てみた。

今、PCの動きがすっごく遅くて

あまりよく見ることが出来ていないのだが、

ちょっと怪しいが、ちょっと興味がある。

何それ?と思う方はググってみてください。

 

でもまぁ、

人間の体の中も電気が走っているのだから

微電流で体が動くとしても全く不思議ではない。

PCがよく動くようになったらまた見てみようと思う。

 

膜の話に戻り、

この3次元の世界が膜の世界だとしたら、

なんとなく納得がいくこともあるような気がする。

日本では、言霊っていわれるものがある。

言葉には魂が宿ってるみたいな。

もしも、この世界が膜だとしたら、

言葉が響けば膜は振動するだろう。

もしも自分を取り囲んでいる世界に膜があるとしたら、

どういう構造であるのかは想像の世界だけど、

自分が言った言葉は自分の世界の膜を振動させ

振動した膜は、その振動でまた別の膜を刺激したりして。

別の膜ってのは、どんな膜だろう。

やっぱり同じ種類の膜なんじゃないかと思う。

膜にもいろいろある。

人間の目に見える膜は、

シャボン玉の膜、ミルクを温めた時に出来る表面の膜、目の膜とか。

でも、おおまかに考えると、

膜は同じ種類の膜でないと交わらないよね。

とすると、

自分が言った言葉が振動させてしまったもう一つの膜の世界は、

その言葉と同じ種類の膜の世界。

自分の世界とその世界、交わっちゃう?

そしたら、

その振動をやっぱりこちらに反してくるよね。

共鳴するように。

シンバルとシンバルを叩いたら一緒に響くように。

ひぇ~

共鳴の法則だ・・・

この世界が膜宇宙だって考えると

なんだか納得出来る気がするぞ。

ひぇ~

何度も言ってしまいそうだ。ひぇ~ 8-O

 

ん~

気付くのちょいと遅かったよね。

美しい言葉を使わねば美しい世界と交われないぞ。

もとい。

美しい言葉を使えば美しい世界と交われる。

ってことだ。

 

これから言葉に気をつけよう。

できるかしら~ :mrgreen:

オホホ

 

今日の一句

ホコリから 考えちゃったよ 膜宇宙

 

小説「時の朱色」掲載中 こちら→ http://iris-wildrose.com/novel