人間は愚かなのか 人間は何処から来て何処へ行くのかを考える 

今日は朝からちょっと蒸し暑い。蝉の声は何処かから聞こえてくるが、ミンミン蝉に代わってツクツクボウシが鳴き始めている。

夕べは近くで花火大会があり、ベランダから見えたのでちょっと写真を撮ってみた。携帯で撮ったので画像が美しくないのが残念。カメラはあるが、パソコンに取り込む方法を学習していないので毎度携帯から撮ってしまう。めんどくさがりな性格なのでやる気がないとこうなってしまう。無理にやる気を出そうとしてもストレスになるので無理はしない。

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金曜の夜は気分が暗くなっていたので夕べの花火辺りから気分が戻り始めたかもしれない。金曜は何故か夕食もまずく、まるで胃の中に暗い洞窟を入れてしまったような感じだった。どうしてだろう、と思ったのだが、あの記事を見たからかも知らないと感じた。シリア最大の都市アレッポが空爆され5歳の男の子が助け出された後の様子を動画で配信されたもの。全身ほこりだらけになり、額からは血が流れ顔中血で染まっている姿。救急車に運び込まれ、1人呆然と椅子に座っている姿だ。運ばれた病院からは翌日に退院し、この男の子のご両親も助かったそうだが、同じ地球上で起きている悲劇に心が痛んだ。

 

 

 

 

多くの一般市民を巻き添えにしている空爆、紛争、直ちに終わってほしい。誰の利益の為に誰の指示で誰の考えで起きているのか、真実と深い歴史を知ったとしても、日本にいる一般庶民としては何が出来るだろうかと考えたところで答えは出ない。

人間とは愚かな生き物なのだろうか?

世界のトップ、世界を動かしている人々はそれなりに頭脳明晰なはず。頭脳明晰者達が集まって世界のルールを作っているはずなのに、いつの時代も地球が平和にならない理由は何処にあるのだろう。

人間はアホなのか?

こういう事を考える度に思い出すのが松尾みどりさんの動画。『松尾みどり 私のしくみ』で検索すると出る動画だが、今日は一部抜粋で文字にしてみる。「人間はアホである」と、言いきっているこのしくみとユーモアがたまらない。心の栄養にもなり、勇気付けられたりする。松尾みどりさんのプロフィールを拝見するとヒーリング・アーティストと書かれている。動画はいろいろと拝見しているがどれも興味深く聞き入ってしまう。

一部抜粋↓

太陽系の第三惑星の地球という所に私達は今生まれております。すると、この宇宙もですね、いろんな星がありまして、宇宙も虚構?挙行?(漢字が分かりません:oops:)すると言うとおかしいですけれども、あっち行ったりこっち行ったりするもので・・・そして、ある時我々もこの太陽系に入ってまいりました。そして、入って来た時にこの美しい星を認めたんです。ちなみにですね、次元というのは、上から下は全部見えるんですが、下から上は見えないんです。周波数が違うから。ですから上から見たら、まぁなんて美しい星!あの星に行ってみましょう。という事で何度も宇宙からはこの地球にやって来ました。ただしですね、来た時は光体でありますから、この三次元の物質ですね、この三次元物体を体験する事は出来ません。従って美しいけれども全部透過してしまいますね。光ですからね。ですから波ですんでね、体験する事は出来ません。それでどうしたらいいかって言ったら波動を落としてバイブレーションを落として落として肉体を持ちたいと願いました。そこでどうしたかって言うと、ある生命体はですね、意識体は、ここから、宇宙からある時ここにダイレクトに来る事にしたんです。ダイレクトにね。つまり、どんな次元がいっぱいありましても五次元迄来る事になりますね。五次元からダイレクトに入って来ます。で、ここからですね、ここ迄に入って来てですね、来ますが、なかなかその気質を体現出来ないという所から彼らはどうしてもそれをやりたいという事になりましてDNAの数を消す事にします。で、宇宙にいた頃は皆さんの脳は12本ありました。遺伝子コードですね。DNAと書きましたが、簡単に言うと二重らせん構造になってる、或いは12本、よりよりよりよりとなってると、ま、イメージとして思っていただければと思います。ま、それをですね、DNA2本にします、という事でやっとこの肉体に入って来たわけです。ですから遺伝子操作と言われればそうです。で、10本抜かれた形ですから立派にアホになったわけですね、ハイ。2本になったんですね。で、来る時はよかった~体験した~で、来たんですが、暫くして帰ろうかと言うのでね、もう、さみしくなっちゃった、もういいかな~と思って、空の星を眺めるんでありますけれども、さあ、行きはよいよいですが、帰りは足りません。従って帰る事が出来なくなったというのが一番のその大元であります。そして、いまだに地球におります。ハイ。しかし、多くの人々はここからどうしても家に帰りたい、つまり、周波数を上げたいって事ですね。と、思いきや、ですね、来る時はよかった。なぜならば実はこの五次元と三次元を繋ぐにはどうしてもこのアストラル体というのが必要になります。えーハンバーグのつなぎみたいなもの、パン粉の様なものですね。で、行くんですが、その時はよかった・・・何故ならここは透明でしたから。しかし、地球に住んでいる間にですね、人々はさあここから地球ルールというのが始まるんですが。人々は、どうしたかと言うと・・・

抜粋、以上。

実際の動画では絵や図を書きながら説明されているのでとても分かり易いです。

子供の頃、宇宙についていろいろと想像した。宇宙は巨大な生物みたいなものだと考えていた。巨大生物の中にある地球、地球って何だろう?宇宙という動物の脳か胃か心臓か、いやいやそんな大きな存在のはずはない。細胞の一つあたりだろう。地球が一つの細胞だとすると、細胞が汚れると宇宙の体調だっておかしくなるぞ。地球が元気な細胞であるために人間は美しい地球と共にあらねばならない。なんて事を思う。

五次元の世界について研究しているリサ・ランドール博士の話は興味深い。松尾みどりさんのお話しと合わせて考えるととっても面白い。五次元の証明はまだかな~?

 

 

 

*動画お借りいたしました。ありがとうございます。

頭が良かったら宇宙物理学者になりたい~8-) むりむり~:lol: だけど、考えるのは自由だからね :-o

 

今日の一句

誰だって いつか行けるよ 五次元へ

 

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