甲状腺機能低下症③ 術後の喉

8月ラストの今日、

台風が来ているらしく、とっても涼しくて

朝は冬の時期にも使うストールを首に巻いて行った。

3日前から風邪っぴきで用心して行ったのだ。ストールを首に巻いた結果は全く暑くなく

半袖だったのだが、それも長袖にすればよかった位で

長袖シャツやパーカーを着ている人も多かった。

風邪の原因は仕事場のエアコンだ。

エアコンの風に喉がやられたらしい。

 

甲状腺の1つを摘出してから約8年が経つ。

甲状腺1つを取ってから感じていることの一つに

喉風邪を引きやすくなった、ということがある。

甲状腺を1つ取ったから、たぶんだけど、取ったその分、気道が広くなってしまったのだと思う。

手術後の喉の中を見たわけではないので、はっきりとは分からないが、喉の中が受ける風や空気を何となく感じるのだ。

口を閉じていても、鼻毛があっても :oops: 鼻から入った空気は、甲状腺1つ分広くなった気道にス―ス―入って行ってしまうのだろう。そう、喉がスース―するのである。

そんなわけで、スース―喉が冷やされた結果、風邪を引くのである。

夏に風邪を引くなんて昔はめったになかった。

さて、この喉の対策、どうしたらいいだろう?

鼻のアナに蓋をしたい。

鼻帽子はどうだろう?透明なものだったらさほど目立たないかもしれない。ちっちゃーい空気穴が2,3個付いていれば息出来る。

花粉症対策にだってなるではないか。

メーカーさ~ん、作って~ (わたしが買いますから~)

 

術後の喉の変化は他にもある。

やっぱり、声が変わってしまった。以前は美声だったのにね~ :oops:

少し低くなったようだ。

そして、出にくい言葉がある。

話をしていて相手に相槌を打つ時に「うん」とか「んん」とか言う時の「ん」の音。

「ん」自体が出にくくて、無理に発声すると喉が詰まる感じになる。

 

術後、予想される症状については先生からも説明があった。

説明の一つに、『痰が出やすくなる』ということがあった。

で、実際、そうなった。

けれど、痰は痰でも、風邪を引いた時に喉から出る痰の様な痰ではなくて ( 何度も繰り返してしまい申し訳ない )

唾液が少し固くなった様な感じのものだ。

うがいをしたり、歯磨きをした時等に、それは姿を現す。

うっ

 

外見上の喉の手術の痕は、だいたい6、7センチだが、痕はだいぶ薄くなったと思う。

手術の時、担当の先生がキレイに縫ってくれたので痕はもともと目立たなかったとは思うけど、

会話中等で、時々目を留める人もいる。分かる人は分かるのだろう。

アルコールを飲んだ時には血行が良くなって縫い痕がほんのり赤くなったりする。

 

今度、受診する時に訊いてみよう。

術後の喉の中の状態。

 

今は23時過ぎ。虫の声が聞こえる。

 

夕方はまるで秋のようだった。

なんとなく、おだんご屋さんに寄ってしまった。

買ったのは、写真のみたらし団子とようかん。

ここのおだんご、美味しいんだ。

みたらし団子の中にはこしあんが入ってる。

栗が沢山入ったようかんも美味しそうだったので迷わず購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお店で作ってるのかと思ったら

裏を見て驚いた。

作っているのは京都のお店だった。いや、工場とあるから京都ではないかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食欲の秋、スタート :lol:

 

今日の一句

ようかんは 明日食べよう おたのしみ

 

れもんのブログ

 

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