あなたは癌です、と言われたら 

私の母は数年前に大腸に初期の癌があると言われ摘出した事がありました。今はそれなりに元気です(それなりというのは、年齢のため)

同じ大腸癌で先日、ピアニストの中村紘子さんが逝去されました。とても残念です。ステージ2だったそうですが、当初抗がん剤を使用せずに治療を受けていたそうですが、その後、医師の奨めで抗がん剤治療に入ったそうです。詳しい事は分かりませんので憶測で色々と書く事は控えたいと思います。ご冥福をお祈りいたします。

昨日、ネット配信の虎の門ニュースで作家の百田さんが中村紘子さんの著書についてコメントされていました。チャイコフスキー・コンクール・・・という著書が素晴らしいという内容でした。中村さんの旦那様は作家の庄司薫さんとの事ですが私は存じ上げていませんでした。芥川賞作家らしいです。

いつ買ったのか忘れてしまいましたが、私も中村紘子さん著の本を一冊だけ持っています。『ピアニストという蛮族がいる』という単行本。 タイトルが衝撃的。

 

かなり昔に買ったので、細かい内容は忘れてしまいましたが、ピアノコンクールでの色々なエピソード等がとてもリアルに面白く書かれていて傑作でした。今思えば、作家の旦那様から文章構成等のサポートを受けていらっしゃったのかな・・・なんて思いますが、芸術家というのは、その本職以外でも素晴らしい才能を発揮されたりする事があるので、中村さんもきっと文章を書くのが上手だったのだなぁ、と想像したりします。今夜は、この『ピアニストという蛮族がいる』を読み返してみたいと思っています。

さて、今日の本題

タイトルを『あなたは癌です、と言われたら』としたが、実際に医師から伝えられる場合はもっと違った表現であると思う。が、

もし、私が或る日病院で「癌があります」と、言われたら・・・と、考える事がたまにあります。

その場合の事を私はある程度考えています。

まず、化学療法(抗がん剤)は受けないだろう、という事。

現代の女性に多い乳癌はまだまだ化学療法治療が多いようです。呼吸器・泌尿器系は化学療法と分子標的薬の両方を使うパターンが多いと看護師さんから聞いた事があります。私が知っている限りでも癌治療には以下の様な治療方法があります。

  • 外科手術
  • 化学療法
  • 放射線療法
  • 免疫細胞療法
  • 丸山ワクチン療法
  • 樹状細胞療法
  • 陽子線治療
  • 重粒子線治療
  • 高濃度ビタミンC点滴療法
  • 国内未承認の抗がん剤を使う

化学療法では癌細胞は小さくはなるが消滅はしない。との事。そして、免疫力が低下するので感染症にかかりやすくなり、それが原因で病状に変化が起き得る。

また、効果が得られる治療方法はそれなりに治療費がかかり、継続的な治療を望む場合経済的な困難が生じる事がある。

私の友人の母上様が以前に丸山ワクチンの治療を受けて今もお元気にされている。お会いした事はないが、友人の話。この友人は、「もし、れもんちゃんが、癌になるような事があったら、丸山ワクチンを考えてみて」と、言われた事がある。

医師からの説明と自分の納得度、情報収集、仕事の問題、経済的問題、等あり、治療に関しては色々と難しい選択だと思います。

ですが、癌は生活習慣病とも言われる。もし自分が何らかの症状に直面した時、摘出手術は考えると思うが、他に関しては、自身の体に変化を起こせるように生活改善したいと考えている。日常生活で出来る事は以下の通り。後は、心構えと情報を知って選択枠を考えておく。

  • 笑う ・・・吉本漫才やお笑い番組を毎日観てゲラゲラ笑います(笑いはNK細胞を活性化させ免疫力をアップさせます)
  • 42°以上の熱い湯船に浸かる ・・・癌細胞は42°で死滅するそうです。(心臓等の体温が高い場所には癌細胞が発生しない事等がその証拠)
  • 糖質制限 ・・・ 癌細胞はブドウ糖を好むようですから
  • 断食   ・・・ 1週間程、専門機関での断食も良いのでは、と考えています。
  • 有酸素運動 ・・・ 癌細胞は低酸素を好むらしいですので。(低体温は癌細胞が好む環境)

日々の生活でストレスを溜めずに、深呼吸。落ち着いて、笑う。:lol:

癌治療については、医師からの説明がまず最初だろうと思いますが、病院内に設置されている冊子、相談室、専門書、インターネット、また動画サイトのYOU TUBEでも色々な情報を得る事が出来ます。自分にとって何が良い方法となるのか決断するまでに、まずは情報を得て知るという事がとても大切だと思っています。

 

今日の一句

思い出す あの髪型と カレーなピアノ

 

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