面白い番組を見つけてしまった!

今日は暖かな1日であった。ちょっと厚着をして歩いていたら暑かったほど。つい2日程前は嵐の様な寒さだったのに~ :-?

天気はころころ変わり、毎日はどんどん過ぎていく。 嗚呼、何たるか、過ぎゆく時間に追われている・・・

勉強しているドイツ語も全く進まない・・・ 嗚呼、何たるか・・・

学生時代、ドイツ語を選択していた。一体どうやって卒業したのだろう?自分・・・ 嗚呼、何たるか・・・

いろんな事が空回りしているような気がする。 嗚呼、何たるか・・・

今夜はチョコレートをいっぱい食べてしまった。 嗚呼、何たるか・・・

深呼吸して落ち着こう。

これがドラマだったら、明日の朝は晴れになり、元気に仕事に向かっている画面等になったりするのだな。

ドラマ・・・と、言えば、

最近、面白いコメディを見つけてしまった。 これ↓

” liebe auf den dritten blick ”

 

ドイツの番組らしい。YOU TUBEで偶然見つけて観て大笑いしてしまった。

ドイツ語が分からなくても大体分かる内容。ドタバタの愛憎劇コメディ。

上の2人が寝台車のダブルブッキング(だと思う)で乗り合わせる。舞台はイタリアに移りドタバタ劇は続く。

 

寝台車と言えば、一昨年、ヨーロッパを旅した時にドイツから寝台車でブダペストへ移動した。確か、ミュンヘンからだったかな?しかし、難民の移動に伴い国際列車の規制があったため予定していたルートでの電車は走っていなかった。それでも寝台車のチケットは取れてやれやれと思い、乗り込んだ寝台車だったが、何と個室ではなかった!個室寝台を伝えたつもりだったのにぃ・・・:cry: 他人と一緒の寝台車。ヨーロッパではコンパートメントもそうだが、こういう感じよね。寝台車にはベッドが4つ。ででで・・・なんと、私の他の乗客はオヤジ2人連れ。おっきなおっさん2人!え~~~~~8-O だわよ。チケットをチェックに来た乗務員に確認したけど、確かに私の寝台ベッドはおっさん2人と一緒の寝台。悪い人には見えないおっさん2人だけどぉ。まさかのまさかよ~。これ、いいの?アンビリーバボーって思わず言ってしまったわよ。おっさん達、ちょっと当惑してた。ええい!仕方な~い!何かあったら大声出すわよ。闘うわよ。そんなモードで寝台に乗った。私は2階のベッドへ。おっさん2人は両側の1階のベッドへ。秋だったのでコートを着たままベッドに横になった。貴重品もがちがちに身に付けて。列車の丸い屋根がそのまま天井の形になっていてすっごいワイルド。しばらく眠れなかったけど、やっぱりうとうとした。おっさん2人はいびきをかき始め・・・。途中起きてお手洗いに行きたくなって2階ベッドから梯子を降りながら寝てる2人に何か勘違いされたら困ると思って”Excuse me, excuse me, excuse me・・・・・・・・・” って囁きながら降りていくと、目を覚ましたおっさんが寝台車ドアの鍵を開けてくれた。鍵かけてたのか~!そうよね~セキュリティ大切よね~と思いながら、”ちょっとお手洗いに行きます~ Thank you~”なんて言って通路に出たのよね。寝台に戻るとおっさんがドアを閉めてくれてまた鍵をかけてくれた。静かに2階のベッドによいこら上がりながら、なんか、おっさん達、親切~、とか思いながらベッドに上った。このおっさん達といて結構安全かも。なんて思ったり。まぁ、貴重品は常に肌身離さず用心はしつつ。朝になってみんな目覚めて列車の到着時刻も近づいていた。おっさん2人とおしゃべりしたわ。ポーランド人だった。いや、この時は既におふたりって感じになってた。とってもいい方達だった。ブダペストでは温泉に入っていくべき~と勧められたが、あいにく水着を持っていなかったのでね。日本は経済大国でいいね、なんて言われたけど、その分働いて働いて働かなきゃならないの~なんて答えたら、ポーランドは休暇もゆったり取れるからポーランドに住んだらどうか?なんて言われたような・・・ ワイルドな寝台の旅だったな。 後でドイツの友人に聞いたら、寝台車で男女が一緒になるのはヨーロッパでは普通のことらしい。

 

今日の一句

ポーランド 寒さ厳しく 今頃は

 

小説「時の朱色」掲載中 こちら→ http://iris-wildrose.com/novel

 

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