宇宙と繋がった?

写真はだいぶ前に撮ったものだが。

今日の帰り道、葛飾に住む伯母の事を考えながら歩いていた。

若い頃とてもお世話になった。都内で独り暮らしを始めた時、引っ越しの手伝いに来てくれたり、泊まりに行くと栄養満点の食事を作ってくれたりした。

その伯母は今はひとりで暮らしている。どうしているかな~と思った。

自宅に着いて電話機を見るとピカピカらんぷが点滅していた。留守電を聞いてみると、葛飾の伯母からだった。

電話をしてみたら伯母が出た。

元気~?と、お互いに。

年末年始の話をし、寒いね~の話題。

なんと今日は伯母の80歳の誕生日だったそう。

「さっき、帰り道でおばちゃんの事を考えてたの。帰ったらおばちゃんから留守電が入っててびっくりした~」

「おばちゃんもあるよ、そういう時。だれだれの事を考えてたりすると電話がかかってきたりするの」

「ふ~ん」

てな会話をして、長話はせずに電話を切った。

人間の電波って何処と繋がってるんだろう?

時々思う。

もしかすると、4次元や5次元の世界は私達の目の前にあるのかも知れない。

4次元や5次元の世界は遥か彼方にあるのではなく、私達のすぐ横にある。

でも肉体を持った私達には触れることが出来ない。

意識だけが繋がる事が出来る。

または、私達の意識そのものが4次元の世界、5次元の世界だとしたら?

異なる意識だとしても、それが同じ次元であれば通じることが出来る。なんてことになりそうではないか。

心が通じ合うというのは、それに似た感じではないかな。

脳内の電気信号が宇宙の電波もキャッチする時、私達は不思議に感じることもあるけれど、

それはきっととても自然なことなのかも知れない。

ラブラブな恋人同士であれば、1日の内に相手を考えたり想ったりした時刻をお互いに相手には言わずに記録して、記録し終えたらお互いに見せ合ってみる。なんてことをしてみると面白いかも。8-) 同じ時刻に想い合っていた度が多かったりしたらとてもシアワセ気分になるではないか。

誰か試してみてくれ~

結果報告待ってまーす。なんてね。;-)

 

今日の一句

三日月が 窓から見えて 思い出す

 

小説「時の朱色」掲載中 こちら→ http://iris-wildrose.com/novel

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