シナ産とポスハと組み換えとベクレル・・・さあ、究極だとどの順番?

この中でどれか食べなくちゃならない時、れもんちゃんならどの順で口に入れますか?

と、先日、友人のグレープちゃんからのメールに質問が付いていた。

 

シナ産・・・世間では中国産と表示されるもの

ポスハ・・・? はて?

組み換え・・・遺伝子組み換え食品

ベクレル・・・放射能に汚染された食品

 

ん~ 究極の選択 :-(

けれども、この中でポスハって、何のことか分からなかった。

グレープちゃんに返信してみると、

ポスハ、って、ポストハーベストを略したそう。

わたくし、ポストハーベスト・・・って言葉、知らなかった。:oops:

 

某フライドポテトって、素材のジャガイモを某国から船で輸入して来る時に腐ったりしないように防カビ剤がたんまりとかけられている。っていうのは以前に信頼出来る方から聞いたことがあって、どんなに体に悪いのかって想像すると今では殆ど口にしなくなった。

ポストハーベストって、つまりこういうことだった。

収穫(=ハーベスト)後に(=ポスト)その収穫物に散布する農薬のことだそう。外国等へ長時間、長期間かけて輸送される農産物には、その輸送中に発生し得るカビや害虫を防ぐ目的で農薬が散布されるのだ。そして、このポストハーベスト農薬は畑で使用される農薬の100倍から数百倍の濃さがあるのだそう。8-O

この間、オランダ産のパプリカを買ったのだけど、どうなのかしら~??????

以前に オマーン産のいんげんとか買ったことがあったけど・・・どうなのかしら~?????

ちなみにヨーロッパ辺りから船で日本へ運ばれる場合は船の輸送時間だけで2、3ヶ月かかる。途中、違う船にコンテナを積み替えたりすることもあるし(中国の上海等であったりするし)場合によっては通関で止められたりして更に時間がかかったりする。

北米からの船だと日本到着まで3週間位。でもこれは船輸送にかかる時間だからその前後に日数はもっとかかることになる。

生鮮食品は空輸の場合もあるだろうが、それだって生産されてから準備されて通関かけられて空を飛んでやって来て また日本で通関にかけられて倉庫等に運ばれていろいろ作業があってスーパーに届いて 私達消費者が購入して冷蔵庫に入るまで結構時間がかかる。購入してからだってもしかしたら冷蔵庫の中で一休みしてしまうかも知れない。

こんな風だから、海外からやって来る農産物には防腐剤が使われるのは当然のことだろう。

そして、そんな防腐剤いっぱいの農産物を食べるって、当然ながら体には良くない。っていうか、悪いわ。

 

話を元に戻すと、

ん~ 究極の選択・・・ :-?

どうするかなぁ~

人間、1週間位食べなくたって死にはしない。水分は必要だけど。

なので、10日位は食べずにガマンしちゃうかも。

でも・・・究極の時がやって来たら、

組み換え食品をちょっとだけ食べるかも。

仕方ないから ちょっとだけね。

他のものは順番付けられないわ。

でも、現実の生活の中では、外食したり、たまにお惣菜とか買ってしまったりする。

その中で使われている素材には、きっと自分では買わないものや避けているものが使われていることもあるだろう。

調味料の材料なんてきっとシナ産いっぱいだろうと思う。メーカーはコストかけたくないものね。

自分では選ばなくても、何処かで体に取り込んでしまっているそういうものの蓄積が多くならないように気を付けなければ。

究極の選択って、難しい。

 

今日の一句

甲子園 みんなやったよ 精一杯

 

小説「時の朱色」 第一回 夏の終わり 掲載はこちら → http://iris-wildrose.com/novel