つくづく思う。成田空港周辺住民の方達に感謝だ。

雨の降らない週末が終わる。

雨が降らないのでいつものごとくバイクがぶんぶん走っていた。

車も勿論ぶんぶん走っていた。

バイクの騒音の方が激しいので近くの道路からはバイクぶんぶん音が今日も昨日も響いていた。

ハエたたきで たたき落としたいぶんぶん音のバイク達。

嗚呼。

この先この場所には住んでいられない。

昔は無かったこんな騒音。

バイクぶんぶん 早朝トラックガッタンガッタン 乗用車びゅんびゅんひゅーひゅー

サーキット場である。

いつの頃からか国土交通省さまが管理するようになった道である。

嗚呼。

老後の行き先を考えねばならない。

嗚呼。

車の為に住む場所を追われるのか・・・。

嗚呼。

今は夜。

夜空の向こうからバイクが・・・ ブブブブブンブン ブブンブブン ブ―――――――――――――――――ン~~~~~~

疾走している音が聞こえて来る。

よく耳にするアイツである。

もう覚えてしまった。

ハエたたきでたたき落としたい。

ハエならば・・・

 

こんな状況なので

今日、ふと思った。

 

成田空港周辺に住む方達はきっと飛行機の騒音に今でもストレスフルな毎日を送っているんだろうな。

こうして海外旅行に行けるのも成田空港周辺の方達のお蔭だぜよ。

成田空港が建設される時は住民の方達の反対が物凄かったけど

その頃わたしはまだ子供でニュースとしてしか考えられなかったけど

こうして騒音が我が身に降りかかってくると

今も空港周辺に住んでいらっしゃる方達に同情と感謝を感じずにはいられない。

私達が楽しく海外旅行へ行けるのは空港あってのことだ。

空港周辺にお住まいの方達の理解あってこその空港である。

成田空港建設時に立ち退きを強いられた方達や今も周辺にお住まいの方達にありがとうと伝えたい。

伝えよう。

ありがとうございます。

ちょいと成田空港騒音とググってみたら 次のような文章を見つけた。

『滑走路に沿って防音堤、防音林、防音壁の整備を進めています。

また、住宅や学校、病院などに対して、窓やドアを防音アルミサッシなどにする防音工事の助成を行っています。

さらに、共生財団や関係市町村においてもきめ細かな助成策がとられています。』

ほぉ~~~~~

良いことだ。

これ、道路には適用されないのかい?

先に住んでいたのは私達でっせ。

後からやってきた道の管理や車の騒音、空港騒音問題のように取り扱っていただけないものでしょうか・・・?

 

国土交通省さま

老後に住む場所見つけてください・・・

 

嗚呼 秋の週末

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の一句

バッタいた たぶん太って 動けずに

 

 

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