No more Chinese 『中国を自由にしてはいけない。日本国土買収と太陽光発電の実態』

虎の門ニュース、木曜は結構楽しみにしている。

先週の木曜はゲストに小野寺まさる氏が登場だった。

中国人の日本国土買収の実情についての警告だ。

これは自分の備忘録としても文字起こししておきたいと思い、長かったけどガンバッたわ。

著作権侵害にならないよね? 動画見ない人にも知ってほしいーーー!!という思い。

では早速行ってみよー!

 

有 : ジャーナリストの有本香さん

お : 元北海道議会議員の小野寺まさるさん

竹 : 竹田恒泰さん

M : MCの居島一平さん

 

M : さて~ お待たせいたしました。と、いうことでございましてね。え~ お待ちかねのこちらのコーナーにまいりましょうか。お待たせして・・・ 有本香さんの強力ありもと、どーん! えへっへっへっへっへっへっへっ え~ このコーナーでは 有本香さんの強力なネットワーク、多才な人脈を駆使した情報発信ということでございまして本日のスペシャルゲスト、既にお迎えしております。ご紹介いたしましょう。前北海道議会議員の小野寺まさるさんです。ご登場ください。あ、お見えになりましたか?いらっしゃいましたね。え~、小野寺さん、前回もご登場いただいて はっはっはっはっはっ あの、軽快なフットワークでご登場いただきましてね。さ、わたし、じゃあちょっと席ずれましょうね。はい、こちらにお迎えして

有 : 強力有本のビンの紙がね、だんだんもうよれてきましたね。

M : そうですね・・・ はい、どうも。

お : どうも。

有 : いらっしゃいませ

お : ご無沙汰してます。

M : どうぞどうぞ

有 : おはようございま~す。

M : ありがとうございます。改めてよろしくお願いいたします。はい、え~ということでですね。以前は虎の門ニュースにはご登場いただいている小野寺さんではありますが今日初めて小野寺さんをご覧になられるという視聴者の方がいらっしゃると思いますので、え~もう一度ご紹介させていただいて。小野寺まさるさんは昨年の8月24日についでのご登場となりますが、え~ ご経歴を簡潔に、

有 : え~ 写真、どうなの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お : この写真しかないぃ~

M : いや、ナイスショットじゃないですか~

有 : だってさ、昔の選挙ポスターとかもあったわけでしょ もうちょっと真面目な写真、

お : 分かりました。撮り直します。すみませんでした。かなりフランクな感じで、はい。すみません。

M : いえいえいえ、

お : この写真しかないです。はい。

M  : 小野寺まさるさんは北海道帯広市の出身です。2003年、北海道議会議員選挙に帯広市から初当選され、北海道議会では総合政策委員会委員長。北方領土対策特別委員会の委員等をご歴任されました。3期12年を務められ、現在は外国資本の水源、国土買収等、北海道に於ける諸問題を啓発活動に勤しまれていらっしゃいます。え~という事で、有本さん、小野寺さんを再度お迎えして

有 : はい。この前はですね、えーと、小野寺さんが東京にお越しになっているというのでちょっと遊びに来ない?っていうことだったんですよ。で、あのやっぱりきちんとお呼びしたいなという風にかねてから思っておりまして と、言いますのは、えーと小野寺さんが道議会議員時代にですね、もう今から7、8年前ですね、2010年に私初めて小野寺さんにお目にかかったんです。で、それはどういうことかって言いますと、まあ今も随分、あの、話題にはされてるんですけど、北海道を中心に、え~森林、或いはそのぉ水源地という言い方もされましたけども、が、外国資本、もっとはっきり言えば 中国資本に大規模に買収されてるという話がありまして、それを2010年の時にですね、私は、ま、小野寺さんから情報をいただいて現地も取材しました。で、それ以前、実は2008年位からこの話はあったんですけど、それはその時点では結構噂レベルの話が多くってですね、実際にこの場所が買われたと特定された情報は無かったんです。それをですね、初めて私、実はその都市伝説みたいになってたものを初めてここがこういう形で買われたんだという、きちんと現場を特定してですね、え~初めて私が出したんです。その、ま、ちょっと特ダネっぽかったんですけども、それを情報いただいたのも小野寺さん。で、今、産経新聞で宮本さんて方がシリーズで北海道が買われてるって話をお書きになってますけど、みんなネタ元は同じ。小野寺さんが全部情報を持ってらっしゃるんです。それは前にもちらっとお話ししましたけども、亡くなった元衆議院議員の中川昭一さんからの、ま、ね、

お : はい。そうです。

有 : 小野寺さんもこの問題を独自に調査されるようになった。ですから北海道は、かなり自治体としても取組が早かったんですけども、それも小野寺さんが独自に調査をして道に働きかけたからなんですね。ですから今もっと恐ろしい状況になっている 今の現状をですね、その後。現状ですね、それを今日はちょっと非常に怖い話、お話しいただきたいと思ってお招きしました。

お : はい。

M : 小野寺さん、北海道、一帯一路構想

お : はい。

M : 北海道が組み込まれてる・・・ 巻き込まれてる・・・

お : はい。

有 : 今日は話していただくんですけど。まず、この一帯一路っていうのは、中国がね、言っている、ま、シュウキンペイ国家主席が提唱している話ですけれども、世界戦略ですよね、中国の。その中に北海道がどの様に組み込まれてるんでしょうか?と。いう話をお聞かせいただきたいんですけど

お : まず、前回出た時には若干その、尻切れトンボになってしまったんですけども、一帯一路構想の中の北極海航路というものに北海道が重要拠点として、ま、指定をされて組み込まれてるって話なんですけれども、そもそも北極海航路ってものがどういうものかっていうのを皆さんご存知ないと思うので、北極海航路の優位性という、そのフリップを作ったので、まずそのフリップをご覧いただきたいと思いますが

M : 出ますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お : これ、実際にですね、あのぉ これが今まで使っているその航路です。で、北極海航路ってのはこの上を通るんですけれども今まではそのぉ氷が沢山あったためにですね、砕氷船を使って相当なコストがかかったと。それが温暖化になってここら辺の氷が無くなって あのぉ相当そのコストが安くなって搬送出来るようになったと。で中国がやっているのは、その、まぁ航路を使って資源だとか、その食料だとかを中国に運ぶっていう中で、この航路って言うのが、距離を見てもらったら分かるんですけれども、21000kmが13000kmまで距離が下がって、あと紛争地帯だとか海賊が出るっていう場所を全部クリアして、その、全部中国に持っていけると。こういう土地で実際に中国がですね、手中にしたというか、まぁ、契約した港というのが幾つかあるんですけれども、特に注目したいのは北朝鮮のソナという港とチョンジンという港なんですけども 中国というのは日本海に面している場所がないんです。で 北朝鮮の2つの港を、そのぉしっかりとおさえて ここから運ぶというようなそういう戦略になってると。他にもこれだけの港が中国がおさえている中でこの北極海航路に非常に重要な拠点で釧路と苫小牧というものがまず抑えられたということをご理解いただきたい。

有 : おさえたって言うか、要するに注目してるっていう意味、

お : はい、次のフリップを出していただきたいんですけども その中で 釧路と苫小牧なんですけども まず苫小牧の動きで言うとですね、実際 中国最大の海運会社、これの幹部がですね実際に視察に来ております。で、ここですね、将来的に、そのぉ中国に対して食料を輸出する重要な港だということで指定をされております。あと、釧路に関して言ったらですね、これもバルク戦略港湾になっていて食料を搬出する港になるんですけれども、ここに大物が相当釧路に来ていると。ま、中国大使の行使が来て、中国の中日大使が来て、で、一等書記官が来て、で、この地域は、そのぉ、シュウキンペイ国家主席が一帯一路構想で非常に重要な港だという事を言っていますと、実際に地元で言っているので、北極海航路で津軽海峡を通ってこの北朝鮮の2つ、この港をおさえているので、ここを戦略物資だとか、資源だとか、食料を運ぼうとしている航路にしているというのは間違えなくて。ということでそのぉ、まぁ、一体一路構想ということで北海道はそういう位置づけになっているということをよくよく皆さんにはご理解いただきたいと。妄想で言っているわけではなくて、世界的な動きの中で 実際に北海道は中国が注目していて、そこにどんどんどんどん戦略的に入り込んでいると。いうことをご理解いただきたいという説明でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有 : あの、これね、結構ね、あのぉ、7、8年前ですね、一応そのぉ小野寺さんから ま、情報いただいて取材して 私は単行本を1冊書いているんですよね。でその時もかなり実は避難を浴びていたんです。これはこの右翼が言ってる妄想だみたいな話でね。それとか、或いは?????っていうことを言われました。 要するに中国が買いに来てるっていうことで値を釣り上げようとしたり或いは市場を活性化しようとしてるんじゃないかっていう、一部そういう動きも当然あったんですよ。やっぱりその、そういう騒ぎを起こせば、じゃあ、自分達が買っとこうかっていう人も出てくるだろうっていうようなそういう便乗もありましたけれど やっぱり見てみると明らかにそうではなくて 中国っていうのは非常に遠大に考えてるんですよね。ですから明日明後日にどうこうしようっていう話ではなくて 将来的にここを持っていれば色々と使えるなっていうような場所がやっぱり買われてはいます。ですから日本人の目で見るともう使いようのない山でしょっという風に思われていても あの中国の膨大な人口を養っていく上で、いずれね、今以上に中国国内は特にやっぱり水不足っていうのは非常に深刻ですから あの、まあ水をおさえるっていう事もあるでしょうし、良質な農地ですね、やっぱりこういうものを確保するっていう必要性もあって、で 農地そのものはなかなか売り買いが出来ないんですけれども、ま、農地としても活用が将来可能ではないかっていうような場所ですね。そういう所がかなり抑えられていたり 或いは港まで非常にアクセスがいい場所、或いは空港へのアクセスが非常にいい場所、こういう所がやっぱり買われているってことは間違いないですね。

M : はっはぁ~ あのぉ~ 北方領土で申し上げますと、択捉島で軍備共用?でロシアが判断しましたけれど この辺の中国の動きをロシアは見て、

有 : ま、それもありますね、

お : ま、それもありますね、

有 : でね、もうひとつ言うとね、北海道っていうのは 戦後ずっと ま、ロシアによって脅かされることの、ま、脅威を感じているところだったんですよ

M : 潜在的なね、

有 : はい。でもやっぱりこの10年位は間違いなく中国なんですよね。でもう変な言い方ですけど、ロシア勢がやっぱりかなわない。

M : はぁ~

有 : 中国勢に。そうですよね。

お : かないません。

有 : これほど中国人がやっぱり入って来て、まあ 言ってみれば北海道を買いあさってね、で北海道でいろいろお金も落としてますよ。ですから、そういう様な状況になってきて随分様変わりしてるんですよね。

M : そうなるとやがては、ま、移民的なことにもなってくる

お : ま、実際にはその北海道で相当な土地だとかが買われているっていうのは分かっているんですけれども、ま、国の対応としては全くなっていない。と。ただ、他の国はですね、アイスランド、アメリカ、オーストラリア、カナダ、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェイ等々はですね、その中国資本の買収に関してどうすべきかっていう法律を変えたり憲法を変えたり実際に動いてるんです。その中で日本は全く動いていないと。それで昨日もあのそのイギリスの或る新聞紙の報道でですね、ドイツは中国の買い漁りの恐怖の中で新しい法律を作らなければならないという報道がま、出ていたんです、昨日。それくらい、ドイツとしても あれだけ移民を受け入れる国としても それだけの恐怖を持っているということは ま、日本において全くそういう法整備がなされていない中で 本当は日本こそ恐怖を持ってやるべきなんですけども それが全くなされていないという恐怖は逆に持ちますね。はい。

有 : あとやっぱりですね、これあのぉ実は 元外務省のOBで 今大学で教べんを取られている方からも この前そのまあ私が7年前に書いた本を参考にさせてもらいました で、こういう論文書きましたって、言うので、いただいたんですけれどね、で、その方も、いやぁ自分も外務省に長くいたけれども これは非常にそのぉ、あんまりこういう視点は無かったと その時言ってくださったのは、要するにですね、そのぉ 日本ていう国は他の国とちょっと違いまして、その勿論、ドイツだとか、あの、ヨーロッパ諸国が新たに法律を作らなければいけないという位、脅威だと受け止めている。でも、ヨーロッパの場合はですね そうは言っても例えば土地を買われてもですね、土地そのものへのその所有者の権利っていうのは日本ほどは強くないんですよ。だから いろんな規制は出来るんですよね。ところが日本の場合は、もう持ってしまったら結構やりたい放題みたいなところがありまして。例えば森林なんかも、もう所有者が持っちゃったら他の人立ち入りできませんみたいな看板平気で立てるじゃないですか。あれはヨーロッパの一部の国々では出来ないことなんですよね。あの、色んな物を不法投棄されたり 森林が荒らされるっていうことを恐れて 森林というのは 所有して個人の所有物であったとしても やっぱりみんなの目が入る状態にしておかなきゃいけないっていうようなことになってもんですから日本とはそこらへんが違うんですよね。で、日本の場合、さらに、じゃあ 土地持ちましたと、その地下にある地下水は誰のものですか、っていう。こういうことも全く今までその規制も議論もされてこなかった。で、これを自民党が当時ですね、私がその小野寺さんから色々情報いただいて強力してもらって取材をしてた時に当時自民党は野党だったんですよ。永田町の方の自民党が。で、まあ、たかいちさなえさんなんかを中心にその地下水を規制するというような法律を、法案を作ってですね で、これはかなりあのぉ精密につめられた法案になってました。ところがこれがあれ2010年の暮れだったと思いますね。出したんですけどももうそのまま吊るされたまんまです。で 今日に至ってます。もう、なんにもなく そのまま

M : 1mmも動いてない。

有 : 1mmも動いてない。ですから 土地そのものを買えなくするというよりは ま、土地を買われたとしても じゃあその地下水に関しては規制がかけられるような状態になってればまだしもなんですが、それが追い付いてないという状態です。で、7年前のままほぼ止まってます。

お : それでその今騒がれているのは、北海道が危ない。ということで北海道の土地が相当買われていると。で、他の所は大丈夫なんだろうなと皆さん思ってると思うんですけれども、実はその先程言った一帯一路構想というのは、中国の方ではエネルギーだとか 食料をおさえるということは ま、命題なんですけど 日本全国でどれだけの太陽光発電所が出来てるのかってのは、これ、本邦初公開なんですけれども、地図に落としましたので、そのフリップを出していただけますか。

M : 太陽光発電?

お : そうですね。

M : 中国資本による?

お : 中国資本による太陽光発電所というのがこれだけ全国にあるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M : はぁ・・・・8-O

お : で、実際に北海道だけ 僕今調べているので大変なことになっているということに話になっていますけども 実はこれだけ中国資本が日本中に太陽光発電所、エネルギーというものをおさえる為に、その、動いているということをまず皆さんにご理解をいただきたい。

M : 全国くまなくですね

お : そうですね、全国。これは中国資本というのは間違いない。証拠を持って印を付けておりますので これだけの太陽光発電所が中国が今日本で稼働しているということです。

M : はっはっはぁ~・・・・・

お : これをまずはしっかりと理解していただいて北海道の問題じゃないんだよと。本当は全国の問題なんだと  さらにですね、この太陽光発電というそのエネルギーということで、切り口にですね 北海道の地図をちょっと重ねたいと思いますけれども、北海道、じゃあどうなってるのか?ということですけれども。まずここの四角いエリアですけれども この四角いエリアは100ヘクタール以上、そのぉ、大規模に中国が買った土地です それにエネルギーですとか水資源の情報を重ねるとどうなるかということですけども この地図にそのデータを重ねるとこうなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり大規模に買った所にですね、地熱発電所があったり水源は間違いなくあったり、あと石油が出たり、あのぉガス田があったり石炭があると、こういう場所が徹底的に買われているということです。つまり中国はむやみやたらに土地を買ってるわけではなくて中国が買っているというその土地を調べると地下資源だとか、ま、畑も買ってますし、そういう所を戦略的に買っているというのはこういう傾向からも分かると。そう考えると、本当にのんきに土地を買われているという状況というわけではなくて 中国として、国が何が欲しいのかということをしっかりと見定めて北海道の土地、でもこれは北海道を調べているから分かるだけで、もしかすると全国こういうような状況で土地が買われているという可能性があるというのを皆さんによくよく知っていただきたいと思います。あとですね、もう1枚写真があるんですけども、これはあのアリババで売買をされている北海道の土地の写真、

M : アリババで売買?

お : そうです

M : インターネット台とで

お : インターネットサイトで。はい。これですね、ここの土地が今アリババで売られている土地なんですけれども。これ何かというと、千歳空港の滑走路ですね。この千歳空港のこの脇の土地なんですけれどもこの土地はあのぉ、北海道サミットの時に警察車両とかを置く為にですね、道警が借りていた土地です。なのでその警備上、非常に重要な土地でですね、ここには政府専用機もありますし、航空自衛隊もあると。それで管制塔はですね 日本では珍しいんですけども航空自衛隊か民間機と自衛隊のその飛行機の管制を担ってるんですけども、これ北の拠点ですよ、防衛の。 そのここのフェンス脇のこの土地をアリババで売ってるんです。で、実際にアリババのその文章を見ると、日本人にしか売らないという風に書いてありますけれども、それは完全な、その、ま、アリバイ作りです。というのは建前です。と言うのは、実際にはこれ売ってる会社はですね 私の事を売国奴とは呼ばせない、みたいな、その新聞チラシを入れて、で、宣伝をしてる人みたいな人で、売国奴と呼ばれたくないから 日本人にしか売らない風に、ま、書いてるんでしょうけど。ただ実際にアリババに出して 中国人に対して売っているってのは間違えないという事実なので こういうような国としてどうにかしなければならないというような土地も自由に中国で売買されているという事例も皆さんにはご理解いただきたいと。それくらいに日本の土地っていうのは、相当危ない状況に来てるんですよっていう認識をどうにか持ってもらいたいと思ってます。

有 : ここの実は千歳航空のこの滑走路の土地というのは私達は歩いたんですよね。実際に。で、何か所か当時はもう売りに出されている所がありました。ただ、こんなにまとまった要するに広さっていうのはちょっと珍しいんですね。で、その今ちらっとおっしゃいましたけれども、要するにやっぱりブローカーがいるんです。そのブローカーの人達の中にはそういう風に善人を装っている人もいるわけですよ。要するに自分は、あのぉ、ま、中国資本に色々と土地が買われていくことを非常にそのぉ、ま、危機感を持っている。だから日本人に買ってほしいんだ、というようなことを言いいながらですね、実際には中国人に売ったり。で、あのぉ、これはね、要するに色んなやり方があるんですよ。それはその7年前の時にも書きましたけども1つは中国系資本と私あの時言ったんですが、色んなやり方があってですね、例えば日本にいる帰化している中国人、或いは中国人が作った法人ですね、ここが買う場合、それはじゃぁ中国資本と言ってもちょっと分かりにくいでしょ。っていうことが1つ。で、それ以外にですね、当時非常に話題になったんだけど、ペーパーカンパニー、タックスヘブンになる。ペーパーカンパニーですね。これを所有者だという風にすると実際の所有者を秘匿出来るんですよ。本当は誰の持ち物なんだか分かりにくく出来るし、それから持ち主を変えることも可能なんですね。ペーパーカンパニーの代表者を変えちゃえばいいんですから。ですから実際にはこの森林が誰がお金を出して誰に売って買われたかが全く分からないで さくさくと買われているっていうのは結構あるんですよ。ですから中国系資本と言ったら、もう要するにそういう言い方しか出来ないですけど、実際には中国本土のお金が入っているんだけれども そのタックスヘブンでペーパーカンパニーが買うと、要するにタックスヘブンというのはイギリス領だったりするところが結構あるので、中国っていう名前はそこでは出てこないんです。登記上は。でも、あの、実は中国本土から香港のペーパーカンパニーを1つかまして、更にもう1つ別のタックスヘブンをかまして来ているというケースもかなりあります。ですから、かなり不自然。そこまでね、身分を秘匿して要するに持ち主のですよ、そうまでしてこんなに大規模に買収する理由って何処にあるんだろうっていうのが最初の疑問点だったんですけれども だんだん分かってきたんですね。で、この北海道に地下資源がかなりあるってことは知らない方はびっくりされるかも知れませんけど 今は掘ってないんですよ。あの、日本で資源を採掘しようと思ってもかなりコストがかかりますからね。そそれよりは外から買った方が、ってことになっているわけですけれど、実際にはあるので あの、土の下にですね。ですから これまでも、さっき言ったね 地下水だけじゃないんですよ。土地を買ったら地面の下のものは一体誰のものなんだってことを日本は決められて来なかったんですよ。

お : で、非常に驚いたのが、調査をしていて分かったのは、あのぉ 日本の地下資源がどこに何が埋まっているのかっていうのは 中国が全て知っていることなんです。あと、中国が航空写真も日本の精密なもの、全て持ってます。これ、どうして持ちえたかってことなんですけども 実際には そのぉ 入札の自由化というのが始まりまして。外国の企業でも入札にどんどん大きい入札には参加出来ると。それで、航空写真だとか地下の調査の入札に関して中国企業が相当安い値段で入札に入ってきたと。それで 日本企業はこれではまずいっていうことで そこらへんの企業を集めて ま、我々が元請になって 君達に仕事を出すので、ちょっと上手くやって行こうよって業界の話があった で、結局は日本の企業が取ってるようなんですけれども、そのデータ処理は人件費の安い中国に全部やらせると。と言う事は、地下資源のデータも航空写真のデータも中国は全て処理して持っているので ここの土地が欲しい、あ、ここの土地には何が埋まっているってのを全て分かって買ってきている、と。なので、先程の様なピンポイントで重要な土地を買われているっていうのも、ま、背景にあるっていうのを分かってほしいと。そういう情報は全部中国がおさえてるっていうのもあまり皆さん知られていないと思うのでそういう危機感も持ってほしいと思います。

有 : あと、様々な地図データを作る製作現場っていうのが全部中国に行ってるんですよ。ですからもぉ地図やなんか、日本のね、地形、地勢の様々なデータというのは中国国内相当蓄積されてるんです。ですから丸裸みたいな感じですね。

M : はぁ~ ピンポイントでね・・・ え~ 視聴者の方からですね、メールを頂戴いたしました。北海道の札幌にお住まいの男性の方から頂戴しました。虎ノ門ニュース様、おはようございます。小野寺さんがいらっしゃいますので不安はありませんが 念のためお便りします。首都圏等、大都市圏にお住いの皆さんは北海道の広さを身近な都府県レベルだと勘違いされている方もいらっしゃるようです。北海道は、東北6県と新潟県を合わせたものと等しい面積だと説明できます。それ程広い土地なのです。どれ程広い国土が中国資本に買われているか、ご理解いただきたいと思います。という。切実な叫びの様なメールですね。

お : その通りですね

M : ありがとうございます。これは、こればっかりは ほんとに 手遅れにならないうちにね、

有 :  もう若干手遅れっぽいですね、ただ、あのね、要するに、その、さっきも言ったようにね ま、買われてもですよ 最終的には、え~ ま、何かよっぽどのことが起きてきたら めしあげるっていう事が出来ればいいんですけど 日本はそうならないじゃないですか。例えばアメリカではですね、2000年代の初めにですね、ま、これ、企業買収の事例でしたけれども ユノカルというアメリカの石油精製会社、大企業です。ここが中国の国営石油会社から買収かけられたんですよ。で、その時に、あ、これは大変だと。特にそのユノカルというアメリカを代表する石油精製企業が買われることも問題なんだけれども 当時カリフォルニアに大規模な海底油田があるということが分かって それの開発にユノカルが乗り出すんじゃないかっていうことまで言われてたんですよ。その時にちょうど中国が物凄い金額で買収をかけて来た。で、アメリカは要するにビジネス自由の国でしょ。要するにその企業を売ったり買ったりも自由だし、それから色々ね、国際的な、そのぉ、企業が入ってきてビジネスするのも基本自由な国なんだけれども これはもう議会が大騒ぎしてですね、連邦議会の議員達が大騒ぎして、もうこれはもうアメリカそのものを買われちゃうのと同じ位のことだと言って大騒ぎをしてそれで止めてるんです。それからオバマ大統領の時代にも、え~と中国の資本によるその企業買収の事例も大統領が言及して止めたっていう、そういうケースもありました。だから他の国だと、いよいよとなれば政治家が出てってですね、もう止めちゃうという強権発動ってこともあり得るんですけど 日本の政治家、そんなことしないでしょ。あの国会のていたらく見たら、

お : 逆に動きますからね

有 : そう。いまだにモリカケですからね、そんなことやってる人達の中で、そんなとても出来るなんて思いませんもの。

お : 逆に、その、中国に売る手助けをして まあ名前は出しませんけれども ある自民党の大幹部の方はですね、北海道で1000ヘクタール単位のゴルフ場とその周辺の山林を買われたんですけれども それの仲介をしていたのは ま、自民党の有力議員だっていうのは地元では非常に有名で そう考えると、ほんと、この人は保守なのか売国奴なのかと

有 : いったつの話?

お : いったつではない話です。この名前は出せませんけれども。

有 : 他にもいるんですか?

お : いますいます

有 : あの人以外に・・・ 自民党の中でしょ・・・

お : ま、その方が、ま、売ってるという様な事を考えると 逆に他の国では どうにか自分の国は守ろうとしているような政治家がいるのが当たり前なのに 逆に売買の手助けをしている議員がいるっていうのはこれけしからんと。僕、自民党の議員なので批判を受けるかもしれませんが、自民党だろうが何だろうが売国奴は売国奴だと いう風に思っているので そういう動きがあるっていうのは嘆かわしい限りですね。

有 : んん。

M : ほんとに読んで字のごとしのね、

有 : そうですよ。まさしく国土を売っているんですからね

M : ちなみに、アンケートを取らせていただきました。 え~ 視聴者の方にね。臨時にご協力いただきました。あなたの身の回りの方々、北海道への中国進出について知っていると思いますか?知っている人が多いと思う方は1%。1.0%。ある程度は知っていると思うという人が7.8%。知らない人が多いと思う人が90.1% ダントツにね、まだご存知ないという方がね多いという

有 : でも、土地が買われてるでしょ、っていうのはもうかなり

お : 危機感がないんでしょうね。

有 : そうでしょうね。

M : ほんとに なんとか法改正のね、手筈だけでも手順だけでも

有 : でもね、昨日もこの話をしたんですよ、自民党の議員とね。なんかダメだな。

お : ピンとこないでしょ。

有 : 全然だめ。それからね、やっぱり検討してたんですよ、去年。みんなピントはずれ だからちょっとダメですね、で、さっきも言ったように 売買そのものが出来なくするってのはもう事実上不可能なんですよ。そうじゃなくて、仮に土地を取得されても、その、日本のね、国益が 要するに棄損されないように規制を色んな形で合わせ技でかけるしかないんですけど そういう細かい仕事をね、議員誰もやりたがらない。1票にもならないから。

M : 結局それなんですかね。

有 : それとね、やっぱり いろんな合わせ技があってですね、この土地とか資源とかそういうものに手を伸ばしてくるだけじゃなくて、さっきちらっと仰ったんですけれども、人もそうですかって、労働者も。あの~ 実はその北海道でですね 何度も出ては消えてるんですけれども、北海道をその、観光特区にしたいという、え~いかにも地元でそういう声があるかの様にして色々国に対してですね、働きかけをするんですよ。でも別に多くの北海道の人がそういうこと思ってるわけじゃなくて、これはやっぱり中国ロビーがそういう知恵をさずけてるんですね。一部の観光関係者に。で、これ、どういうことかっていうと、今現在日本国では認められていない就労ビザを要するに観光特区ということで北海道に限る形でですね、特に中国人に対して出せと、こういうことです。それから北海道に限って例えば中国の運転免許で自由に運転が出来るとか。つまり中国の地続きにしてくれみたいな話なんですよ。

M : ほぼね

有 : はい、ほぼ。ですから特別な技量も無くても観光の仕事に就くという名目でビザを降ろせて、とかですね、そういう話なんですね。

M : はっはぁ~ ま、そこから移住問題・・・すぐ一歩ですよね

有 : そうですね。

お : 移住民に関して言えば、実際には色々なその土地とか地方でですね、1万人規模の別荘地を造るっていう話が出ては消え出ては消えと。それがずっと繰り返されたんですけれども、ここに来て1万人規模の別荘地を造れるような土地が何十ヵ所も買われていて、実際には建物も建ち始めたので、これはドバドバドバドバーっと中国人が来る可能性はあるなという風には見てます。

M : はっはっは~8-O

有 : あと、北海道の中でも非常に辺鄙と思われる様な所の集落に何故か分からないけども結構外国の方が移住する 外国の方と言っても、まぁあのぉ え~と、オーストラリア方ですね。オーストラリアの人がニセコにいっぱい来ているという話とはちょっと違う

お : ありますね。

有 : 言っちゃ悪いけど、こんな所にっていうような所に結構外国人の人口が急に増えていたりとかっていうのはありますね。

お : まぁ、有本さんと調査に入った時には ま、非常に辺鄙な所を車で走ってると尾行される。非常に怪しい場所もあるんですけれども、そのエリアを調べると、ま、これ以上先に進むともう何も無い所を何百ヘクタールで買うと、農地も持っていて水源もあって、で、そこから先は日本人が入れないとなると、完全に独立した自治区になれるような土地というものをかなり買っていくので

有 : どんずまりの所を

お : どんずまりの所を買いたがる という傾向があって。これは日本の地域からしてみたら治外法権の土地になるんじゃないのかなという土地が買われているというイメージはあります。

治外法権で言えば、今、札幌のど真ん中にですね、中華ビルというものが建設されます

M : そのものズバリですね。

お : そう。実際に名前はまだ決定していないんですけれども、何で私が中華ビルって呼ぶかって言うと、実はこのオーナーなんですけれども 中国から日本に来て中国料理屋さんを始めたと。なのに、200億円以上の現ナマを持っていて、実際にはその人民解放軍のわたくしは軍人でした、と公言をしている方がトップになってビルを建てていると 札幌のど真ん中ですよ。それで、下の方はテナントビルで中国の色々な物産だとか中華街みたいなものを造りたいと。その上には住居スペースを作りたいと。で、多分、かなりの高層階のビルになると思うんですけれども200億円以上の建物なので ここは警察が危惧しているのは、ま、歌舞伎町と同じ様にそこの住居に入って逃げられてしまうとなかなか立ち入りの検査も出来ないような非常にグレーな地域になる可能性があるというものが実は札幌のど真ん中に建ってると。で、建ててる人が人民解放軍の軍人でしたと、言ってる人だと。っていうのも非常に僕は危惧をしていて こういうような状況がいっぱいあるので

有 : この中華ビルのこの構想もですね、昔、仙台でもあったんですよ。で、仙台は、当時の仙台の市長が結構体張って止めて で彼は政治的に失脚させられましたけどね、ですから、そういうそのぉ 政治的な結構やりあいがあって仙台では一応止まったんですけど、全く同じプランが札幌で浮上してきた

お : 札幌でどんどん行ったのがですね、ま、前の市長がそもそもですね、市長になったその日にですね、市長の部屋に市長室に入って掲揚していた国旗を全部はずせと目障りだと言って国旗をはずした様な市長だった。んです。日本の国旗を。それは北教組の顧問弁護士をやっている方だったので、ま、中国のお仲間と言ってもよくて、実際にはその中国共産党の青年部が札幌に来た時には中国の国旗を正面の玄関に飾るような市長だったので それはイケイケでその応援をしたと で、実際に更にスゴイのは、札幌に市電が走ってるんですけれども、ループ化されていない市電をわざわざループ化させて大工事をしてその中華ビルの所に駅まで造るんです。それ位肩入れをして更に30億円札幌市はそのビルにお金を出すんですよ。税金から。それ位、応援をしているビルが中華ビルとして札幌のど真ん中、一等地に建つということを僕は非常に危惧しています。よく札幌市民は怒らないなと思いますよね、その税金の使い方。

有 : ほら、新潟でも中華街構想ってあったでしょ。自然発生的に出来る中華街じゃなくって要するに中国のまぁ高官ですよね。が、ここに中華街造ってあげます、みたいな話ですよ。その変形版なんですよ。で、その変形版ていう中華ビル、最初はビル1個です。まぁそれも巨大なビルですけど。それを造るというのは、仙台であったのは、仙台の駅のすぐ近くです。その比較的すぐ近くなんだけど割合にこう何て言うかな、ちょっとさびれてる。活性化するという理由でここに中華ビルを造ってあげます、ミニ中華街です、その変形版ですね で、それを市長がここに札幌に中華街を造ってもらうんです、みたいな勢いで、で、駅も造ります、こういうことですね。

M : いやぁ、もう、お話し伺ってるだけでなんかぐったりしてきてしまいますね

お : すみません・・・

M : いえいえ、とんでもない

有 : 竹田さん、どうお感じですか?

竹 : 最悪ですね。結局、あのぉ~先程有本さんおっしゃいましたけども、中国人が買ってるって分かってればいいんですけども、日本の企業だって企業ごと買収されちゃったら、これ・・・ それを考えた時にですね、現状が把握しきれないでしょ。分かってるだけでもこれだけですから。それを考えると、中国が、日本がね、自由な国でちゃんと個人の資産をね、あのぉ保税するというのを徹底してるのを逆手に取ってやってきますから。よその国だったら、はい国益は没収とか出来ちゃいますけど日本はそれやらないですから。だからその日本の優れてるところをそういう風にね巧みに利用されるのは悔しいですよね。

有 : だから軍事的侵略を受けなくたって、もうあっという間に実は気が付いたらってことはありますよ。

M : そうですよね。

有 : それはそうだと思います。

M : え~、ということで 小野寺まさるさんをお迎えした今回の強力有本、ちょっともう番外編中の番外編的なことでですね、緊急大警告、合法的侵略の危機にこのままのペースだと、ある北海道の現状についてお伝えいたしました。小野寺さん、ありがとうございました。では小野寺さんには番組最後までお付き合いいただくということで、ニュース深入りも お付き合い願えればと存じます。それでは今日のニューストピックに戻って参りたいと思いますが

有 : せっかくですから北方領土とかがいいですか?

竹 : いいですね。

有 : 北方領土、2問あるんですよね、

M : はい、こちらとこちら。では、ダブルでいきましょうか。小野寺さんもお迎えして・・・・・・参りましょう。『首相 北方領土交渉進展へ決意 異常な状態打開』一方で、『担当相 沖縄北方の日 と答弁 言い間違え 野党批判』と言うね、こちら、北海道に関係するニュース、2本立てで参りましょう。

 

以上、文字起こし終了。

 

こういうこと、テレビや新聞やラジオでもきちんとまめに報道すべき。

サラリーマンの皆さん、ルーティンで中国とやりとり止めて~

自分のやってる仕事内容、考えようよ。

 

今日の一句

文字起こし 小指ツッタヨ いてててて

 

 

横田めぐみさんが1日も早く帰国出来ますように

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