ポール ニューマンはかっこいい

Paul Newman。

ステキだった。哲学者の額を持つ人種の一人であった。(これは私が勝手に言っていることなのでスル―して~)

哲学者の額とは、こういう額である。(私が勝手に言っていることなので、これも軽くスル―でお願い)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*画像はお借りいたしました。ありがとうございます。

ポール ニューマン。

70歳になってもカーレースに参加しているという話題を聞いた時にはビックリしたものだが、単純にカッコいいとも思った。

70歳である。自分の親に70歳でレースに参加するなんて言われたら猛反対するだろうが、ポール ニューマンが70歳で・・・とは、カッコいいの一言で終わってしまった。

そんなポールのことを(勝手にポールと呼び捨て。スル―プリーズ)おととい金曜の朝にふと思い出した。

どうして思い出したかと言うと、

同じくその朝のこと。電車の中で化粧をしている女性がいた。私が立っている斜め右に座っていて、見た所30少し過ぎ位。少し陽に焼けた感じで元テニスプレイヤーの杉山愛さんにちょっと似ていた。素顔でもキレイだしお化粧なんてしなくてもまだまだ十分OKって感じの方だった。けれども手鏡とにらめっこしたその表情は真剣そのもので膝の上のバッグには色んな道具が入っているよう。どうやら私はお化粧スタートの場面に出くわしたらしい。

リキッドファンデーションをおでこと頬と顎にのせ、右手で素早く伸ばし始めた。

まんべんなくそれを伸ばすと、パウダーファンデーションを顔中にぽんぽんとたたき、眉毛を描き始めた。

その後なんと!毛抜きで眉毛を抜き始め、抜いたその毛を大きく開けたバッグの中に落としていく。

まぁ、車内に落とすよりはマシかぁ~

アイシャドウは季節を先取りか?ピンクであった。片目を閉じてぬりぬりぬりぬり、それ、塗り過ぎじゃない?と思う位にピンクに染めていた。 あらあら、素顔の方がステキじゃない?と、内心思った。

そんな様子を伺っていたら、ジュリーの歌を思い出したのである。

♪ リキッドのばして

♪ パウダーたたいて

♪ まゆ毛を描いてもまだよ

♪ 抜かなきゃならない まゆ毛がある

♪ 勝負の始まりさ~

こんな替え歌が頭の中をぐるぐる回り出してしまった。

ジュリーの『ストリッパー』だ。

この歌、改めて歌詞を口ずさんでみると、なんだかスゴイ歌だった。

子供の頃は何も思わずに聞いていたのにな。

*動画はお借りいたしました。ありがとうございます。

 

 

作詞は三浦徳子さん。挑戦的告白的な歌。

ジュリーのかっこよさは大人になってから分かったかな。

そんなジュリー、田中裕子さんのお料理が美味しいのか大分お幅が・・・

きっとお料理が美味しすぎるのでしょう。

でも、やっぱり、あの当時サイズでいらっしゃった方が・・・

ポール ニューマンはカッコよかったな。年を重ねてもいつまでもかっこよかった。

そう、

ここで ポール ニューマンを思い出してしまったのだ。

かっこいいままでいたポール ニューマン。

ステキ。

哲学者の額は、やっぱり人生の味だな。

哲学者の額を持った人に心惹かれてしまう自分は、全く哲学的でない。

ポール ニューマンと共にこの曲も名作。

 

 

 

*Thank you for your video. Let me share your good work here, please.

ポール ニューマンの夢を見たい~ 

 

電車の中でお化粧をする皆さん、気を付けましょう。

替え歌にされてしまいます・・・8-)

 

今日の一句

ニューマンの 歴史を知れば また惚れる

 

小説「時の朱色」掲載中 こちら→ http://iris-wildrose.com/novel