日本人なら絶対知るべき。中国から北海道を守るために一人ひとりが出来ることとして書いてみる。

前回の記事に引き続き、北海道に中華人民共和国人がぐわんぐわん来ている問題。

先日2017年8月24日に虎の門ニュースでジャーナリストの有本香さんと元北海道議会議員、小野寺秀さんがお話しされた内容を文字起こしする。

(冒頭の写真はPC画面を撮ったもので、クリアでなくて申し訳ない :-( )

これって、番組の著作権侵害になるのかな?

でも、通勤途中位しか時間が無いとか、毎日忙しくってパソコンで動画見る時間なんて無いし、

なんていう人も多いと思う。

または、動画なんて全く見ないという人も多いと思うんだけど、

文字なら電車の中でも読めるしね。

ということで、書いてみることにした。

 

有 : 有本香さん

小 : 小野寺さん

M : MCの居島さん

では 行ってみよー :-D

(途中、略)

有 : その中国が、まぁこのアフリカだけじゃなくって いろんな所でいろんな事をやっているわけですけれども・・・

そしてその北朝鮮が今やまたね、アフリカ諸国に武器を売っているというもう特定の国名も出てますね。ま、こんな感じで日本の隣国というのは非常にいろんな所に触手を伸ばしていて、勿論日本国内にも色んな工作が行き届いている。その事をね、最前線で一番よく知る人が、あたくしの まぁ友人ででしてですね、

M : なるほど、今日はもう特別・・・

有 : そうなんです。

M : 強力ありもと独演ですね。(強力ありもと というのは番組中のコーナーのことです)

有 : 何 記念撮影してるの!?(小野寺さん、スタジオ入口付近の視聴者にスマホで撮られている・・・)

笑笑笑笑笑・・・

M : どうぞどうぞスタジオの中においで下さい。

有 : 記念撮影してる場合じゃない (笑)

M : え~ 前北海道議会議員の小野寺まさる(秀)さんとお呼びする方ですね

小野寺さん、スタジオ入場

有 : 記念撮影は後でいくらでも出来るじゃないですか

笑笑笑笑笑 ・・・・

M : 放送終了後に・・・・という事で改めまして、飛び入り参加をお願い、という形になりました。前北海道議会議員の小野寺秀さんです。よろしくお願いいたします。

小 : よろしくお願いいたします。

有 : またこの方はですね、さっきの和田議員よりも激しく左翼の敵という

小 : ハッハッハッ・・・

有 : もう、北海道議会議員という枠を超えてですね、まぁしかもね、北海道ですから、赤い大地とか言われているでしょ。このね、ここらあたりのそういった左派的な人達ですね、この人達にまぁ、大変なまぁ色んな攻撃を、ねぇ

小 : かなり、受けましたね。

有 : かなり、

小 : ダメージ、受けないタイプなんです。

有 : ツイッターでも、しょっちゅう

小 : ハッハッハッ

有 : いろいろやられてる  闘ってる、みたいな で、その小野寺さんがですね、昨日東京にお越しになって さっきもちょっと名前が出ていましたがヤマダヒロシさんというんですか?

小 : あ、はいはい。

有 : そういうケイセイ記念館で、え~と会合を持たれてそこで講演をされるために上京をされてたんです。

それで私が、あ、東京に来てるの?と、ちょっと遊びに来ないって思い言ってしまったら 勿論いいよっていう、シブシブ?

小 : シブシブ(笑)・・・いや、喜んで。はい、喜んで。

有 : なんかね、私に言われたら来ない訳にいかないだろうみたいな感じで

M : はい、という感じで・・・・強力ありもと独演という事で。

小 : はい。

M : たっぷり小野寺さんにお話しをお伺いしたいと思います。

小 : はい。

M : まぁ先程、中国のお話しを

有 : 中国がアフリカに種を撒いただけじゃなくて日本に対してもいろんな事をやっていて。実は小野寺さんと私はですね、え~と 2010年に 今から7年前ですかね、7年前にですね、北海道でご一緒して 当時小野寺さんが持っている情報を或いはネットワークを使わせていただいて私は取材活動をしました。で、その最初に当時ですね 中国系の資本が北海道の水源地を中心に土地を買いあさっているという問題を当時の月刊誌のウィルという雑誌に書きましてこれはかない大反響で で、その事を翌年2011年3月ですね、東日本大震災が起きた直後に出版された単行本で詳しく書いたんです。ね、

小 : はい。

有: 画像ありますか?あの、実物持ってこようと思ったら自分の家に自分の本が無かったっていう情けない話

小 : ハッハッハッ

有 : はい、あの~ 中国の日本買収計画っていう ま、ちょっと今古くなってしまったんですけど そういう本に1冊にまとめるだけの まぁ取材を当時して、その後も小野寺さんにいろいろ情報をいただいてですね、え~あっちでまた土地が買われてるらしい こっちで土地が買われてるらしいみたいな事を何回かに渡って随分ご協力いただいて取材をしたと。

M : 北海道といえば、亡くなった中川昭一さんもこの件について警鐘を

有 : はい。中川さんの意を受けて小野寺さんが随分調査をして最もその状況をよく知る男。で、最近あの~産経新聞の宮本さんていう記者の方が随分産経新聞で何回もお書きになってます。北海道でまた土地買収が起きてる事なんかを。これも全部ネタ元はこの人(小野寺さんに両手を向けて)

M : はぁ・・・はぁ・・・

有 : この人がいなければ宮本さんの取材も、そして6年7年前のわたくしの取材も無いというくらいの。

M : はぁ・・・なるほど・・・

有 : そういうそのぉ~ 北海道財界やいろんな人達にとって都合の悪い情報ばっかりしょっちゅう道議会でぶつけるものだから

M : ハッハッハッハッハッ

有 : いろんな所から攻撃を受ける。

M : なるほど。小野寺さん、道議会の爆弾男でいらっしゃった。

有 : もうとんでもなく大変な人だったんです。ほんとうに。で、例えばですね、え~っとアイヌ協会っていわれる所のその金銭的なあれですね、

小 : はい。

有 : 金銭的な不正。こういう事も暴いたりなんかするもんですから

M : ほぉ~

有 : それも~ねぇ~ いろんな目に遭ってますよ。

小 : はい。夜中に気をつけろよ的な電話がかかってきたりしましたよ。

M : ご苦労気苦労が大変で・・・

小 : ぜんぜんプレッシャーにならないタイプですから

有 : あと、小野寺さんと一緒にね、あの山道ね、

小 : あぁ行きましたね

有 : 山の奥の方のねここの土地がっていうなんかぜんぜん車なんか通らない様な山道行ったんですよ。そしたらね、山肌の向こうからずーっとね私達の後を付いてくる車があるのね。

M : 不気味ですね~

有 : だってそこ農道しかないですから。農業で行くトラックしか行くはずがない所を何か不思議な車がね。

で、我々案内してくれた地元の人達が、あれあの車おかしい。ずっとついて来るな~って。こんな感じなんですよ。そういう不気味なことをね、

小 : そうそう

有 : いくつかございました。

小 : 慣れましたけどね。

有 : 私もまぁ慣れましたけどね。

ハッハッハッハッ・・・

有 : 最初っから別にねあんまりね、なんとも思ってない。そう、おかしい人間しかやらないですよ、そんなことは。ちょっと感覚がおかしい人しかやらないのこんな事は。そんな感覚がおかしい(両手を小野寺さんへ向けて)

小 : 完全におかしいかも知れない。

有 : 感覚がおかしい。

小 : 胸張って。

有 : でも、情報はものすごい持ってますからね。で今日、またとんでもないネタが

小 : 実際今迄はそのぉ~中国資本が土地を買っただの水資源をおさえようとしていると、まぁ農地をおさえようとしているって事ですけど、港をおさえようとしている、という話です。

有 : そこに来たか~

小 : 港。ついに港をおさえようとしている

有 : 道東?

小 : 道東ですね。全部あの、

有 : なんで道東なんでしょうね?

小 : いや、結局ですね、あのぉ~北極海航路という所を中国がおさえたいと。まぁ、戦略的物資をしっかり、その確保するために。そして、その北極海航路の拠点を釧路と苫小牧に置きたい。という事で、もう習近平国家主席は釧路という名前を実際に出してるんですよね。

有 : それは、演説?

小 : えーとですね、大使が去年の6月に釧路に来て

有 : 領事館があるんですよね。

小 : そう。駐日大使です。領事館を超えて大使が直接釧路に入って習近平国家主席が釧路というものを北極海航路の拠点にすると、いうことで、これから中国は投資しますよという事を明言していて、でその12月には一等書記官がさらに釧路に入って一緒に手を組みましょうと。それで今釧路の貿易額ってのは相当増えていて、釧路もウハウハなんです。それは釧路はいい悪いは言いませんけれども、国としてそういう状況があった時にはやっぱり地政学的にこれリスクを背負うので、しっかりとしたその対策を国でしなければいけないのに、それは全くしないで、あと地方が浮かれているという状況は、まぁ国防上も安全保障上も非常に難しい問題が発生するのかなと思ってますよね。

有 : つまりその戦略拠点にするって向こうは言ってるんですよね。

小 : 言ってます。はい。

M : 戦略拠点て、つまりあと一歩で軍港にも成り得るって事ですか?

有 : まぁだから流石にねそこは明言はしていないけれども、要するに途上国ではそういうこと中国はやってますね。あのぉ例えばその 真珠の首飾り構想みたいにね いろんな所の港をここはいいっていう様な場所の港を最初は商業利用っていうことで協力関係結ぶんですよ。で、どんどんどんどん色んな形で自分達のその有利な条件をつきつけて行くわけですね。だってそこには投資だとか貿易量が増えるから地元としてはありがたいから。

M : そうですよね

有 : で、そういうことでどんどんどんどん押してって最終的には例えば人民解放軍(中華人民共和国の軍隊)の船なんかも入れるようにしていくってのはアジア諸国ではやってた。ま、日本の場合は米軍っていう存在があるからそう簡単には出来ないしってのがあるけれど。ただ北海道には米軍基地がない。

小 : ないですからねぇ

有 : ここもまたね、そのぉ安全保障上は北海道ってのは極めて危ない場所なんですよ。

M : まぁ、北方領土にはロシアの軍事基地がありますし

有 : だからね、そういう日本の無防備さ。で、こういう事に警鐘を鳴らすとね、え、何よ、別に商業的な商行為でもって港に入ってきてくれるのなんてありがたいことじゃない、って必ず言う人がいるのね。もう、6、7年前だってね、土地の売買の話を取材してる時だって、それ何が問題なのさと、あんた達みたいな右翼がね、余計なことを言ったら日中関係にヒビが入るとか随分言われましたよ。でも今になったら左派的みたいな人までもがいやいやいややっぱり外国に土地を買われるのは問題だとか言い始めてるわけですね。それはどうしてかって言うと、やっぱり重要性、って言うか危険性に少しは気が付いて来た。でね、今何が言いたいかって言うと、まず一つは商業利用っていう事を言うんだけれども、あの、中国側が言ってるのは、私達の力で釧路を発展させてあげますよ、なんて言ってるんです。だんだんそうやって地元が取り込まれていっちゃうんですよ。そうすると中国側のやっぱり条件、いいなりっていうものにどんどん踊らされていく、さらにこのね、やっぱり中国は今、国内での法律ですね、中国での法律を変えて、中国にある企業はおしなべて共産党が全部意思決定に参加出来るようにテイカを変えろっていうこういう法律を改正してるんですね。はい、これは合弁企業も一緒です。これは虎の門ニュースで扱ったと思いますけども、要するに中国にある企業全部に共産党が例えばその企業が重要な意思決定をする場合、資産の売却だとか或いは投資だとかそういう事を決める時は共産党を通しなさい、と。だから国営企業でこそないけれど、全部共産党が意思決定に参加して、そのまぁ企業活動行いなさいって言ってるわけです。だから、中国の民間企業なんて言ったって、民間企業が例えば北海道に投資してきました、或いは土地を買いました、云々と言ったら今までは、いや民間企業でしょっ、ていう話だったんだけど、そうじゃない。もうそこは全部明確に中国共産党とつながってるってことがはっきりしてるんです。今迄は、なんとなく当局のヒモが付いてるんじゃないのっていう感じだったけど、そうじゃないですよ、もう。はっきりとヒモばっちりなんです。

M : 公営企業ですね。

有 : はい。これが要するに今やね、そういう地方のどちらかと言うと経済が悪くなったり疲弊したりしてる所に直接的に来るわけ。これ、新潟でも同じことありましたね。新潟で大きな領事館作って新潟のその繁栄、

M : 中華街

有 : はい、中華街構想含めて。中華街構想、札幌でもありましたね。

小 : はい、ありました。

有 : ・・・・

小 : 札幌の中華街構想は、そのまぁ男性の方がやってるんですけども、まぁ人民解放軍の軍人だったと自分で公言してますから。実際にこの方が200億近いお金を持っていて、で、札幌のど真ん中に70階建てのビルを建てる、と。下の方は商業スペースにして、中華街を造る、という風に言ってるんですよね。なので侵略と言っても、そういうような文化を作られると、そこが1つの拠点になるってことと、あとその中国の土地買収の問題で、問題なのは、安全保障上の問題もあるんですけど、今、食料の問題も実は大変な問題になっていて、その人民解放軍の軍人だってふうに公言した、チャイナタウンを造ろうとしている方の奥さんがですね、中国の方に会社を作ったと。その会社は何かって言うと、北海道の農産物を中国に輸入する会社を作ったと。で、今度、中国の国営企業は、一番最初に国営企業に指定されていた大きい会社なんですけれども、それが札幌に北海道の農産物を中国に輸出する会社を作ったと。で、さらに苫小牧港は農産物を外国に輸出する重要拠点港になったと。で、順番にもうシナリオが出来ていて、最終的には中国は食糧も足りない、水も足りない、いろいろ足りないものを全部北海道から持って行こうとシナリオがあるんだということですね。もう、時系列的に見てもはっきりと分かったので、これは大変だという風に思ってどうにかストップさせたいと思ってるんですよね。

有 : だからね、買ってくれるんだからいいじゃないか、じゃないんですよ。もう、もはや中国はあたかも自分達のテリトリーの様に北海道を扱って、北海道が中国の足りない食料や水の供給基地として使えるっていう風にもう活用し始めてるんですよね。で、さらに、そういうことを踏まえて、或るどんずまりの集落ですよね、

小 : そうそう

有 : 山に囲まれて一番どんずまりになってる集落の所を大きく買い占めて、そこの農地で作るものはだからもう中国の輸出向けに、恐らく栽培をしていくんじゃないかっていうような。土地も確保しているんです。

小 : 確保してますね。

M : これ趨勢的に歯止めがかかるって・・・じゃないんですか?

有 : なりません。ぜんぜんかかってません。

小 : かけられない仕組みになってるんです。

有 : 6、7年前から警鐘撃ち鳴らしても もう途中無力感にさいなまれる位のことなんですよ。

小 : ええ、やられ放題ですね。

有 : もう、無理な部分もあるんです。

M : ちょっとますます視聴者の方には有本香さんが解説でお書きになられている柴田哲孝さん、チャイナ インベイジョン、シュミレーション小説でしたけど

( こちらのことですね ↓ *画像はおかりいたしました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小 : はい、あれはよく出来てますね。僕も一行登場して。

有 : 一行登場してる

小 : その都議会議員の話は横に置いといてみたいな。

M : あれ、小野寺さん?

有 : あれ、小野寺さんなんです。

M : モデルがね・・・

小 : ・・・ 聞きました。僕、死んだんですか?と。

笑笑笑笑笑・・・・・

M : ぜひ、柴田哲孝さんのチャイナ インベイジョン、講談社文庫で読めますから、皆さん。えー 視聴者の方々から続々とツィッター、メールのお声が届いておりますが、 ”中国は日本の港も本格的にも狙い出したんだね、侵略する気バリバリだ。” そして更に ”昔の北海道沖縄開発庁って代々何やってきたのよ?” と言うようなお声ですとかね、それから、外国人の土地買収を厳しくすることが必要なのに、ビザの緩和やヘイトスピーチ法等、妙な優しさが仇になりそうな雰がしてなりません。” だとかいうお声ですとか、さらに、”中国が外国の港をおさえに来るっていうのは、香港でやられたからその重要性がよく分かっててやってるんだろうな。って言うか、今までずっとやってきた中華街の成り立ちと一緒か。中国がいくら進出して来て反映したとしても現地にはほとんどお金が落ちない仕組みなんだよな~ ウィンウィンの考えはない”

有 : 中華街もね、例えば、世界中にある中華街っていうのは、要するにまぁ中国系の人達がいつの間にか住み着いてそこに中華街を形成するっていう中華街が殆どですよ。で、それとても、やっぱりいろいろ今迄問題があった。例えばニューヨークのチャイナタウンなんかでは、まぁ何かで非合法的なね事が行われる一つのコミュニティーが形成されてたり、そういう事もありましたね。で、或いは日本でも東京都内にもチャイナタウン化している地域があるけれども、あれもまぁ多少の問題が色々言われてますよね。でね、その、そういう事だけじゃなくって、この一連の中華街構想と言われるものが、いろんな地域で浮かんでは消えてるんです。例えば新潟、例えば仙台、例えば札幌。で、これらの所で新潟に関しては市民の強力な反対があってこれは頓挫した。で、仙台についても、ま、当時の組長がですね、ま、そういうものにとても危機感を抱く人だったから、この人の決断によってこれは頓挫させられたんですね。でも、この人もだから逆に攻撃受けて政治的に失脚しましたよ。そういう事あった。それから北海道は、例えばその小野寺さんを初めとした方々のやっぱりいろんな働きでもって、これもストップさせられたんです。だけど、一番考えなきゃいけないのは、たまたま今までストップしてますよ。だけど、これ、もしこういう人達がいなければ、出来てた訳。しかも、それは昔ながらのそういう中国系の人達が何となく集まって出来たんじゃなくて、完全な中華街ですよ。中国共産党が中国政府が、要するに日本のここに中華街作ってあげましょう、町の発展を我々が助けてあげましょう、って言って造る中華街が日本各地に出来る、という事ですよ。これ、いいんですか?と。で、今や中国側も作戦変えて来て、チャイナタウン作るっていうとそういう風に住民の反対だとかね、うるさ型の政治家だとかの邪魔に会っちゃうから、港で要するにここで沢山いろんなものをね、要するに出し入れする事で地元活性化しますよ、投資をしますよ、って言ったら、ノーって言えないじゃないですか。こういう事からだんだん押さえていく。そして港の情報取れる訳ですから。どんな形状になってる?どの位の深さになってる?もう全部分かる訳ですから。そこからの流通どうなってる?も全部分かるんですから。いざとなったらそこを拠点化出来ますよ。だから、こういう事に対してね、どうしたらここまで無防備でいられるのかっていう本当に不思議。ただ、今の日本の法律とか、そういうものは向こうに研究され尽くされてる。だから中国側は合法的な形で日本に対して、まぁ一種の侵略行為を仕掛けて来てるっていう風に見ていいんです。もう、防ぎようが無いです。

M : このままで行ったら 本当に自治区が同時多発的に

小 : 乗っ取られる可能性ありますよね。

M : 同時多発的にねぇ~ た、誕生してもおかしくない。

有 : 今、他にも何か問題がある事例ってあるんですか?

小 : 実際にはですね、北海道で相当その~住民自治基本条例だとか 常設型住民投票条例を自治体で制定し始めていると、その中でその多くの中国人移民が、まぁ相当北海道に流れてるんですけれども、この住民自治基本条例だとか常設型住民投票条例ってのは投票権は与えないまでも住民投票権は与えるんです。なのでその大きな

有 : 選挙の参政権は無いけれども、住民投票になったら外国人も参加出来る、と。

小 : そうです。で、その自治体によっては18才以上のどなたでも、その住民投票権を与えるとすると、市長のリコールだとか、その人達の意向ですぐ首をすげ替えたり出来ることになるんです。だとしたら自治体は、その移民の人達に乗っ取られる可能性がある条例を各自治体が制定し始めてるって言うのは、これ実は危機的な状況で、ただ、これは誰でもその政治家は言わないんですよね。自分のお膝元の自治体で決めた事に口は出せないだとか、ま、敵を作ったら

有 : 何で出せないんでしょうか?

小 : いや、わかんないです。でも、敵を作るのは間違えないので。

有 : そうなの? 敵を作る事をあまりに極端に恐れるがあまりに、こういう政治家があまりいませんからね。(手を小野寺さんへ向けて)もう、リアルでもツィッターでも敵だらけみたいな、そういう人いないので、今もう小野寺さんお辞めになったけれども。でもねぇ~だからちょっとあまりにもね、そういう風にフワフワっと敵を作りたくないみたいなこと言ってる間に、こんなことになっちゃうんですよ。

M : まぁですから、次期振興予算でしたかね? 沖縄と北海道の差がやっぱりあり過ぎでしょう。

小 : はい。

M : 北海道、2ケタ違うんですもんね。

有 小 : そうですね~

M : それで、経済が活性化してなくてって、いや、まず振興予算を沖縄並みにせめて

有 : まあね、いや、ただね、北海道にじゃ予算付けたと言っても・・・

小 : 重荷(←ここちょっと聞き取りにくく不明瞭です)になるんだって正直ありますね。実際、開発局で、色々そのぉ 将来の北海道像みたいなことで色々そのテーマを出して研究したんですが、一つは北海道の人口を倍増させると、1000万人計画というのを、国土交通省と北海道開発局で出したんです。で、今、500万人ちょっとしかいないものを、1000万人にするその差は何で埋めるんだ?と。中国人で埋めるって言ったんですよ。それ、国ですよ。北海道開発局がやってるんですよ。国交省と。

有 : そうそう、ひどい話

小 : 有り得ないでしょう。だとしたら、さっきのその常設型住民投票条例とか、自治基本条例で その住民投票権をその人達が全部持つわけですから全部の自治体ひっくり返りますよ。

M : そりゃそうですよね。

小 : それは国が言ったという事も危機感の無さの表れですよ。

M : はぁ

小 : そんなとこにお金付けたくないですよ。

有 : もう北海道の話聞いてるとね、ほんっとに頭おかしくなりそうで。例えば、前にもこの番組で言いましたけどね、あの、北海道を観光特区にするって案を北海道が提案して言ったんですよ、国にね。まぁそれは実際には国に受け取られませんでしたけど、中身は何かって言うと、最近あれね、実施されつつありますけど、

小 : 実際あります。何処でもやってますから。

有 : もうこれは、その6、7年前にあったんですよ。その中国の運転免許証で北海道では自由に運転させようと。だけど、レンタカー借りちゃったら、北海道から出ることだって可能なんですよ。で、北海道に来る人は事実上、ノービザにしようみたいな勢いとか、或いはね、そのぉ日本で働く為の就労ビザっていうのはやっぱり制限があって、基本的には専門職とか特定分野しかビザ出ないですよね。ところが、北海道に限り、観光特区なんだから例えば観光地のお土産物屋さんとかホテルとかそういう所で働くサービス業の人にも正式に就労ビザを出すようにしようと北海道に限りとか。もう、え?!っていう位のことをいっぱい盛り込んで、こんな風にしたいです、でも これはどういうことかって言うとね、そのおんなじプランが九州からも出たんですよ。要するにこれは中国側のそういう活動する人間がいて、これが、その、道、北海道の観光関係、観光連盟だとか、そういう所に持ち込むんです。それが北海道の観光側の人達が、あ、いんじゃない、って言って受けちゃって、じゃ国に提案してみようかってこうなっちゃう、この日本人の無防備さ、もうそんな話ばっかりね。

小 : そうですね。

有 : 北海道も

小 : お金が入れば全て良しみたいな人達もいて、大変。

有 : 特に北海道はね、そういう所が非常にこう言っちゃ悪いけど緩いです。

M : なんか、徳川幕府の方がもうちょっと危機感持ってたような

小 : あぁ、全然持ってました。

有 : 国も北海道に関してはかなり感覚的に緩いです。

小 : えぇ

M : 視聴者のみなさん、北海道の土地買収に関して危機感をお持ちでしたか?という問いかけに、すごく危機感があったというのが73.8%、少し危機感を持っていたというのが21.1% ほとんど持っていなかった5.1%ということで7割以上の方がやはりね以前から注目だったという

小 : ありがとうございます。

有 : みなさん、乱暴にですね、例えば、法規制して外国人には土地を買わせないようにすればいいんじゃないか?とか言うんだけど、そんな簡単じゃない、事は。もう、これは、その理由は、わたくしの本に書いてあります。どうしてそれが難しいかっていう事が書いてあります。だけれども、まず一つはね、この外国人によって森林がですね、森林がどれだけ買われたかっていうのを、最近では毎年林野庁が発表してるんですけれども、発表するようになったきっかけを作ったのは小野寺さんです。つまりそれを調査しようとそういう風に、亡くなった中川昭一さんが言って、で、調べ始めた。で、これはどうなってるのかって言うと、まず当時は分かりようが無かった。

小 : 分かりよう無いですね。

有 : どれだけ買われたかを調べる術も無いんです。で、北海道だけが随分買われているっていうふうに調査結果に出てるけど、それは何でかって言うと小野寺さんが一生懸命調べさせたんで北海道庁に。北海道だけはこれだけ買われたっていう実態が分かったからたまたま多いだけで、他の要するに都府県はもっと買われてるかも知れないけど実態が分からないから報告が少ないっていう、それだけの話なんですよ。日本はそれ位、土地管理がいい加減なんですよ。こんなことは諸外国は無いですよ。

M : いや~空家の問題がって話がね・・・

有 : はい。

M : それどころじゃない話が、どんと横たわってますね。ちなみにですね、視聴者の方からメールをいただきまして。え~道民です。北海道の。ある記事で小野寺さんが、北海道がウィグル化している、の発言で怖くなりました。

小 : はい。

有 : その通りです。

小 : これも一緒にウィグルの

有 : はい。ウィグル人のナディアカーネルさん(←お名前、よく聞き取れませんでした。間違ってるかも)ていう方を日本へお招きした時に。それは国会議員の方々にも随分ご協力いただいたんです。あのフルヤさんが国家公安庁だった時にまぁ強力していただいて、札幌でも講演会やりました。その時にもね、小野寺さんにも来ていただいて札幌での講演会を開催したんですけども。その時にやっぱり言ってましたね。もう同じだと。

小 : ナディアカーネルさんが、我々の、侵略される前と、北海道が似すぎていると。

有 : いろんな状況が似てるんですね。

小 : ええ。なので、注意してくださいと。相当話が盛り上がってですね、

有 : 平和的に色々入ってくるんですよ。最初は。そういう経済活動だとか色々なもので。最初はいいんです。

小 : 次の日に、手を返したように、急に人を連れて行ったり、殺したりとか 始まるよと。その前の日まではニコニコだと。

有 : ある時、始まるんだと。

小 : はい。

M : 今日は、ちょっと何か・・・全身から力がこう・・・

有 : 小野寺さん せっかく来たからこれもね。ロシアが北方領土を特区指定したと。このニュースちょっとぜひ

M : はい。こちらですね。ロシア、北方領土を特区指定、日本との共同経済活動に影響もという。も、どころではないでしょうね。深入り、参りましょう。共同通信によりますと、ロシアのメドヴェージェフ首相は23日、訪問先の極東サハリン州でコジェミャコ知事らと会談し、日本の北方領土にあたる南クイール諸島を経済特区にする文書に署名しました・・・・・

と、北方領土問題に話題が移ったので文字起こしはここまで。

文字にすると意外に多かったな・・・ :-|

とにかく、日本の北海道を守りたいよね!!

この問題の一つ、港の話だけど、貿易港として物流の場となっている港って、その業界に関係の無い人はあまり関心が無いかもしれないけど、

これを港ではなく、空港に例えたら想像しやすいかも知れない。

もしも、成田や羽田の空港が中華人民共和国に運営されるということになったら・・・8-O8-O8-O それは大問題どころではないだろう。

中華な免税店が並び、中華なレストランが並び、中華な色と音をそこらじゅうで目にし耳にすることになるのか?

私達日本人に起こり得る損害なんて・・・、想像したくないね。

有り得ない!!!!!

港だって同じことだ。

もしも横浜港や東京の港が中華人民共和国に運営されるってことになったら、そりゃあもうそれは大問題さ。

現に他国では起きている事実。ギリシャとかいろいろ・・・

そう、そして、北海道の港が中華人民共和国に支配されてしまうなんてことになったら大問題。北海道に中国の船がいっぱいで北海道が北海道でなくなってしまう。

日本の食品メーカーは、消費者が分からない段階で中華人民共和国から輸入した食の材料をもりもり使っているが、どんな素材か分かったもんじゃない。

で、中華の国は、安全な北海道の食料や水を自分達の国へ持って行くって・・・ そりゃ~たまったもんじゃないぞ。

日本の山林の買収だって、他国に買われるくらいなら、日本が日本の山を切り開いて作物を作る土地にすればいい。

住居や町が小さい日本、山林を開発すれば解決できることだってあるじゃないか。水資源や河川に影響が出ない程度にさ。

こういうこと、テレビだけ見てたらわかんないよね。

北海道は日本の宝です。

 

 

今日の一句

みつおさん 北海道へ 行ったわね ( 分かった方は、昭和の人ね )

 

小説「時の朱色」第一回 夏の終わり はこちらでっす→ http://iris-wildrose.com/novel