スカボロ―フェア―の町へ行ってみたくなった

写真はネギの花。

植物つながりで載せてみた。

のちほどハーブが登場するのでね。

 

ちょっと暑かったがいい天気の1日だった。

真夏もこのくらいの暑さだといいな。

っていうか、昔はこの位の暑さが真夏にだってあったと思う。

プールに入って唇むらさき色になってブルブル震えたことあったし。

そんな週末、

手作りで何か作ったり、掃除する時によく聴くCDがある。

ノリノリにならないと進まないからね。

これ ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知の方も多いだろう。

セルジオメンデスだ。

全16曲入り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中に ”Scarborough Fair”という曲がある。

この曲の動画があったので使わせていただいた。↓  ありがとうございます。

 

 

Thank you for your video. Please let me share it here.  I like Sergio Mendes very much.

 

”Scarborough Fair”

歌詞は

Are you going to Scarborough Fair ?

“Parsley,sage, rosemary and thyme”

Remember me to one who lives there

For once she was a true love of mine

 

これを何度も繰り返している。

聴く度にスカボロ―フェアって何処のこと?

って思ってた。

知らなかったんだよね~ :oops:

で、なんとなく知りたくなってググってみた。

ら、イギリスであった。

ノースヨークシャー。発音的にはスカーバラという町らしい。

 

 

 

”Scarborough Fair”という歌の歌詞はこの後にも続きがあるらしく解説しているサイトがいくつもあった。

古くからの民謡らしい。

町から町へ渡り歩いた吟遊詩人が語り継いだバラッドとな。

港町スカボロ―(スカーバラ)はその昔国際的な貿易市スカボロ―フェアーを開催していたそう。18世紀まで500年続いたとか。

謎めいている歌詞は、人間と妖精のやりとりを描いているという説もある。

民謡なので、調べたらかなりの時間を要しそうなので割愛した。

 

セルジオメンデスの動画があった。

こんな美女達が歌っていたとは!:-)

楽しそう。なんとなく歌う格好がほーんのちょっとだけどあの人に似ている。ん~名前が分からない。

ググったら、Joe Cockerだった。手と腰の動きのあたり・・・ 愛と青春の旅立ちを歌ってた時・・・

タンバリンを振ってるおじさん面白いぞ。

 

Thank you for your video. Please let me share your video. It’s really good music.

 

サイモンとガーファンクルも歌っているがイメージが異なる。

 

Thank you for your video.  Please let me share your video.  Really really nice voice.

 

スカーバラ、行ってみたくなった。

こんなガイドがあった。おじさん、ガイドが上手い。

 

 

Thank you for your good video. You are very good guide.

イギリスの海沿いの町の風情だな。

フィッシュ&チップスが食べたくなったぞ。

 

スカボロ―フェアーが何処にあったかがわかってスッキリしたー ;-)

 

 

今日の一句

夜が更けて スカーバラ知り 冷える肩 ・・・足?

 

小説「時の朱色」掲載中 こちら→ http://iris-wildrose.com/novel