寒い日のひみつ

春一番が吹いたかと思っていたら、今日はまた寒い一日となった。

昨日のことだが、昼休みにリフレッシュしに近くの公園に行ったら、鳥の声が全く聞こえてこなかった。

強風が吹く灰色の雲の下である。雲の流れは早いし、木々の葉も揺れまくっていた。

いつもなら小鳥の声が聞こえて来て気分も軽くなるのだが、鳥の声が聞こえない公園は別世界の様だった。

緑があっても、鳥の声がしない世界ってとても殺風景だな、と感じた。

もしも、この世界から鳥が消えたらどうなるだろう?なんて事をちょいと考えた。

それは、あまりにも寂しい世界だろう。

夜が明けたことも、雨が上がったことも、鳥のさえずりで気づいたりする。

空を飛ぶことだって、鳥がいなかったらもっと違ったことになっていたかも知れない。

 

鳥がいつまでも大空を飛べるように、きれいな大気と緑があってほしい。

そんな昨日、今日。

今日は、ちょっと油断をしてしまった。

ちょっとあったかくなったと思い、薄着をして出かけたのだ。

そのせいで帰りは凍える寒さだった。

寒さ防止に最近やっていたことがあったが、今日はそれもせずに出かけてしまって後悔。

それは、

スカートの下にスカート。

これ↓は、昔昔買ったセーターと上下になっていたスカート。毛糸! おまけにウエスト・・・ゴム!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロングスカートの下にはく。:lol:

やってみると分かるが、スカートダブルだと暖かい。スカートの下に毛糸のスカート。あったか~

スカートの下にスカートをはいているなんて誰も気づかないのだからOKさ~。

毛糸のスカートがなければ、古くなって着る事がなくなったセーターをちょいとリメイクしてスカート下なんてのを作るとあったかそうだ。はははは・・・

明日は、スカートの下に毛糸のスカートはいて行く。

春はまだちょっと先・・・

 

今日の一句

夕暮れに 直立不動 ホームにて

 

小説「時の朱色」掲載中 こちら→ http://iris-wildrose.com/novel