困ったいただきもの

いただきもののツナ缶なんだけど、

困っている。

いただいたその時は、勿論よく見ていなくって、

後で気づいて困っているという次第。

こういうパターン、時々あるのだ。

いただいた後で成分表とか見ると、あちゃー・・・と、思う。

理由はこれ ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大豆が遺伝子組み換えしてあるかもしれない商品。

自分で食品を購入する時は、極力避けている遺伝子組み換え品だ。

まぁ、自分では避けているつもりでも、日本は世界一と言ってもいい程の遺伝子組み換え食品の消費国らしいから

既に体内には取り込んでしまっているだろうけど、

目に見えて分かっているこういうものは絶対避ける。

で、

困った結果、

このツナ缶は、捨てることにした。

生産国はタイとあるので、作ってくれたタイの方々には申し訳ないし、食材になってくれたキハダマグロにも悪いのだが、

食べないので捨てるしかない。

マグロよ、申し訳ない。

 

農林水産省Webサイトによると、

遺伝子組換え農作物の意図せざる混入の許容混入率は、

・非遺伝子組換え農産物を分別しようと最大限に努力した場合でも、その完全な分別は現実的に困難です。
・我が国では、分別生産流通管理が適切に行われている場合には、5%以下の意図せざる混入を認めています。

と、ある。

つまり、5%以下なら、遺伝子組み換え成分が入っていても記載無しでオッケイってこと。

加工食品を買ったり、他人が作ったものを食べてたりしたら、完全アウト・・・

 

同じく、農林水産省のWebサイト中の【世界の遺伝子組換え作物栽培状況 2012年】によると、

下の図の緑色の部分が遺伝子組換え作物栽培国とのことだ。28か国あるらしい。今現在は2017年なので、もっとあるのかいな?

栽培面積は1億7,030万ha(世界の栽培面積約 15億ha の11%)らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本は緑色になってない!

けど、ちょっとググってみたら日本にも遺伝子組み換えの実験場はあるみたい。

も~ ヤだわ~ :-?

大豆の話だけど、

日本が輸入している大豆はアメリカからが最も多くて、輸入量の6割を超えているけど、

そのアメリカにおける遺伝子組換えダイズの栽培率は93%(2011年資料)らしいから、もう、だめじゃん。

どんだけ取り込んじゃってるのよ!?体内に :-(

 

以前に、経済ジャーナリストの須田慎一郎さんが、アメリカの穀物商社の現場から拾ってきたトウモロコシを日本で検査にかけてみた結果、遺伝子組み換え品だったっていう記事を書いたけど、

こちら→ http://iris-wildrose.com/genetic-recombination-food

アメリカの商社って、もちろん日本にも支店があるから、そこと取引してる食品メーカーの商品は遺伝子組み換え品使いまくりよね。

うぅ、残念。

農林水産省だって、こんなこと言ってる。

遺伝子組換え農作物等に対する期待と懸念

期待
遺伝子組換え技術は、医療、工業など様々な分野での利用が期待されていますが、農業分野でも、不良環境でも栽培できる作物、農薬の使用量が少なくて済む作物、環境の修復に役立つ作物などが期待されています。

懸念
一方、遺伝子組換え技術によって作り出された農作物は、食べても大丈夫か、野生生物に影響を与えないか、などの懸念も出されています。

 

遺伝子組み換え食品は、人間の健康に害をもたらさない、とは確証されていないのだ。それなのに、日本はこんなに多くの遺伝子組み換え品が許可されている。遺伝子組み換え品を売りつけるターゲットにされているのだろう。

 

遺伝子を組み替えられて除草剤に負けなくなった大豆を食べた私達の体の中は、一体どうなるのかな?

除草剤より強い大豆を食べるって・・・こわいわ。

 

先日の台風で、北海道のトウモロコシが大打撃を受けたってニュースがあったけど、大丈夫かな?

北海道のトウモロコシの代替品に遺伝子組み換えトウモロコシが使われる、なんてことにならないよう祈ったよ。

 

健康は大切。

 

今日は、すばらしい秋晴れだった。ブルースカイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空を駆ける雲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに秋。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曼珠沙華。またの名を彼岸花。またの名をヘビの花、とも言う?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方になると、電線に鳥が群がる。ムクドリらしい。周辺は鳴き声でいっぱいになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラスがやって来て、飛び立つムクドリ達。あっという間に違う電線に移動。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の一句

遺伝子を 組み換えたって? ノーサンキュー

 

小説「時の朱色」第一回 夏の終わり は、こちらからどうぞ → http://iris-wildrose.com/novel