つばめ

今日は涼しくてとっても過ごしやすった。夕方歯医者へ行った帰り、スーパーへ買い物に行ったら、屋根の下につばめの巣がありました。雛達の声が聞こえましたが、何羽いるのやら、分からず。

 

壁面に巣を作ってしまうなんて、スゴイです。泥と藁等を運んできて、それらを自分の唾液と混ぜて作ってしまうというのだから、自然の力ってすごいものです。雛が何羽も入っていられる位の耐久性があって、梅雨の時期でもしっかりと壁にくっついている。その構造はかなりの強度。恐るべし、つばめの唾液の接着効果。

中華料理のつばめの巣の料理、人間てつばめの唾液まで食べるのかい!と、人間の雑食性と欲望のあさましさを感じてしまうのだが、やはり、つばめの唾液パワーを感じずにはいられない。

つばめの知能って、どの位なのだろう?きっととても頭が良いに違いない。そもそも、渡り鳥とそうでない普通の鳥達の違いって何なのだろうか?初めて疑問に思った。渡り鳥はつまり気候によって居場所を変える。そうでない普通の鳥は寒くても暑くても我慢してその場で過ごす。なんだか、渡り鳥の方が賢そうなイメージだ。渡り鳥は初めどうして渡ろうなんて事を始めたのだろう?ある時、一羽の勇敢な冒険心旺盛な鳥がいて、世界を飛び回っているうちに各地の気候の違いを知り、寒さを逃れる方法を覚えた。そして、世代が増えるにつれてそれが遺伝的に繰り返されるようになった?とか・・・:roll: 渡り鳥のなぞ。いつか解明してみたい。雛達、落ちないで元気に巣立ってほしいです。

歯医者、今は何年ぶりか忘れましたが、結構久しぶりです。その久しぶりな歯医者なのですが、麻酔が全く痛くありません。ありがたや。で、この麻酔、メロディが流れるんです。ルルルルールールルルル~♪ ←この曲、なんていう曲でしょう?曲名が分かりません。耳に馴染みがある曲ですが。ルルルルールールルルル~なんです。何て曲だろう・・・気になる~:roll: いつ頃からこのメロディ付の麻酔が普及し出したのか分かりませんが、このメロディ付の麻酔、どうして痛まないかっていうと、自動麻酔らしいんです。オートマティックに薬が歯茎に注入されるらしいんです。歯茎に入り込む麻酔薬が無理な圧力無に歯茎に入るので痛みを覚えないんですって。手動の麻酔注射だと、歯茎にかかる無駄な圧力が生じるために痛みが出るとか・・・ざっくりですが、とにかく、機械が計算して打ってくれる麻酔は痛くない。って事ですね。かしこい機械バンザイ。でも、こんな風にどんどんオートマティックなものが増えて、人間より機械の方が上手にいろんな事をする・・・って、どうなんでしょう?そんな時代がもうすぐ来るんでしょうか?一家に一台、家事ロボット登場とか・・・家事ロボット、いいかもぉ~。でもロボットはやはりなんとなく恐い。やっぱり、今の家事労働機械がもうちょっと進化する位でいいかな。

  •  ルンバ → 段差も超えて、おまけに雑巾までかける機能付き
  •  洗濯機 → 洗い、乾燥、たたむまで完全ロール機能
  •  食洗機 → とにかく楽に
  •  アイロン   → スティック状のものをさーっと当てるとしわが消える。とか・・・そんなものができないかな・・・

と、思いつくままに願望を書いてみましたが:lol: 未来には何が現れるのでしょうか?

 

今日の一句

くちびるよ 動かぬ右側 かんだら痛い

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