いろんな人がいる電車の中で、本当にいろんな人がいるんだなぁと思う 

今朝は雨が降っていた。駅で電車を待つホームのいつもの位置には屋根が無い。なので電車が来るまで屋根があるホームで待っていた。電車がホームに入って来てから傘を差していつもの場所に行き電車に乗った。そのいつもの場所には他にもいつもの人がいる。いつも待ち列の先頭に並ぶ男性がいる。会社員と思われる40代位の男性だ。今日はその人の後ろから電車に乗り込んだ。差している傘は電車に乗り込むと同時に素早くたたまなければならなかった。後に続く人に当たらないように静かに素早くだ。けれども一瞬ひるんでしまい、思わず身を引いてしまった。先に乗り込んだ会社員風の男性に入口でぶつかりそうになったからだ。ああ、そうだった。この男性、いつもドアの横に立つのだ。車内はまだそれ程混んではいない。しかし、いつもこの人は電車内の奥には進まない。ホームの列で先頭に並び、電車に乗り込むと先には進まずドア入口そばに立つ。何故そうするのかは分からないが、他の人の乗降の邪魔になるという考えはないのだろう。ぶつかりそうになった瞬間、思わず「じゃま!」という言葉が喉まで出かかってしまった。あぶないなぁ~

昨日の朝の事、乗り換えの駅で電車に乗った。空いている席はまだ半分位あり座れそうだった。目に留まった空席があったが、その席の隣の席に座っている男性から何やら危険信号を感じ取ってしまった私・・・ おっと、そちらではなくこちらにしておこう。と反射的に反対側の空いている席に腰を下ろした。座る事が出来てラッキー♥ と、思い、瞼を閉じて考え事を開始した。まぁ、うとうとしてしまう事もあるさ~ :lol:  そんな電車タイムを過ごしていると、突然言い争いをする様な声が聞こえて来て目を開けてしまった。いや、瞼を開けた?ふとその方向を見ると、先程危険信号オーラを出していた男性が、横に立っていた男性に怒鳴りかかっている。何か気に入らない事があった様子。ああ、あの席に座らなくてよかった・・・と、ほっとした。直観は大切だ。

そして、また今日の帰り。今日は少年マンガ雑誌の発売日なのか?マンガ雑誌を読んでニタニタしている男性が並んで座っていたのでインパクトが強かった。二人ともいい大人であったが、一人はかなりのおじさんで右手にビール缶。ほんっとにニタニタして嬉しそうにマンガを読んでいた。以前、仕事場でかなり年上の女性の先輩が少年ジャンプか何だったかを毎週買うのが楽しみと言っていたのを思い出した。この先輩、飛行機に乗る時はいつもファーストクラス、機内で森前首相とお会いしてお喋りした事がある、なんて言っていたような方。かなりオープンマインドな方だったが、週刊少年マンガ雑誌が大好きだった模様。駅の売店等で買うのだとか言っていたと思う。きっと大人にも面白いのだろうな。笑える楽しみがあるというのはよい事だ。でも、電車の中であまりにニタニタしている大人は見たくない。

余談だが、マンガと言えば子供の頃、冒険ストーリーが大好きだった。海のトリトンが大好きだったなぁ~

 

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そのうち、トリトンで何か書いてみようかな・・・;-)

もとい、

そうそう、2、3日前に朝の通勤電車に某国のおばさま達が数人で乗り込んできた。観光で来ているのだろうか。大きな声で話すのが日常のご様子であるが、この時もその調子だった。座って瞼を閉じている私の前に立っていた数人のおばさま達。大きな声を出し始めた一人に、その中の一人が「シッ!」と、合図を送ったのが聞こえた。そうなのよ~ここは日本なのよ~これから働く人達の静寂を乱さないで~等と思ってしまった。お気遣いいただきありがたい。電車の車内放送だっていらない位だ。あ、到着案内だけは手短にお願いしたい。瞼を閉じてても聞いているからさ~8-)

 

今日の一句

夜時間 快適指数 上昇中

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