本場ものは美味しいが、やはり気になって裏を見てしまったら日本と同じ添加物 

小雨がぱらぱらと降った今朝。青い空と白い雲と薄グレーの雲。残暑にしては涼しい。九州地方を台風が北上中らしいがその影響か?

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先週末、久々に菓子を購入した。お菓子類はあまり買って食べる方ではないのだが、たまには体に悪いものを食べる事を許そうと思い衝動買い。あ、8-O あくまでお菓子全般の事を言っているので、こちらの商品を限定して“悪い”なんて言っているわけではございませんのよ、おほほ。野菜やフルーツに比べたら体には良くないって意味で・・・8-) これです↓

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スウェーデン製。本場ものは美味しい。本場?スウェーデンは小麦の国・・・というイメージが勝手に出たのでこう書いてみたのだが、『スウェーデン 主食』で検索してみたら、スウェーデンの主食は『じゃがいも』らしいという事が判明した。しかし、日本よりは小麦粉の消費量が多いだろう事は明らかなので・・・いやいやまてよ、これ、自分の思い込み・・・と、思い再び検索してみたところ、これは当たっていた模様。スウェーデンの小麦粉消費量は日本より多い。

農林水産省ホームページによると↓ (小麦粉の生産・消費量)

小麦粉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スウェーデン・・・EUでひとまとめになってしまっている :-(

で、もうちょい検索してみたところ、スウェーデン人は世界で最も多くお菓子を消費している国民・・・という記事を見つけた。こちら↓  *記事お借りいたしました。ありがとうございます。

http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/europe/northern-eur/2013/121545.php

ん~ やはり小麦の国だった。だって~美味しかったんですもの~♥ このビスケット ;-) ↓

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朝食時に2枚いただいた。食欲の秋になったら3時のおやつにもりもり食べてしまいそう。

しかし、

衝動買いをしたこちらのビスケット。裏を見てみた↓ (写真の上の部分は背後にあった雑誌のページ写真なので無視していただきたい)

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入っていた・・・マーガリン、pH調整剤、香料。私は通常これらを避けている。あぁ、やはり海外でも使われているのか・・・:-(。そもそも海外からの輸入食品、船で輸送される場合は数か月をかけて日本にやって来るので種類によっては保存料等が色々と使用されている場合がある。それだけを考えてみただけでも輸入食品は気を付けて見極めなければならないが、マーガリン、pH調整剤、香料等は日本の食品にもそりゃぁ色々と使われている。スーパーのお惣菜、加工食品、飲料、コンビニのおにぎり、お弁当類、その他、ぞろぞろぞろ・・・かなりの加工食品に使われているだろう。

このpH調整剤って何だろう?以前に調べてみたことがあったかも知れない。が、調べた事すら忘れてしまったので今一度調べてみる事にした。

pH調整剤って?

そもそもpH(ペーハー)とは?・・・酸性、アルカリ性の度合いを表すもの。小学校の時にリトマス試験紙を使ったのを思い出す:lol:

(酸性) 未満 ← pH7(中性) → 大 (アルカリ性)

pH7より値が小さければ小さい程酸性性質が強く、値が大きければ大きい程アルカリ性性質が強くなる。

ちなみに ・カビの最適pH値は5.0~6.5 ・酵母の最適pH値は4~5 ・一般細菌の最適pH値は6~7 ・大腸菌の最適pH値は7.0~7.5 ・乳酸桿菌の最適pH値は6~7 だそう (東邦微生物病研究所という所のホームページに記載されていました。この様な研究所があるんですね。多彩な検査サービスや衛生、環境保護に貢献されているらしいです。)

なにやら、分かってきたような。微生物が好むpH度は中性を少し過ぎた辺りってとこ。弱酸性や弱アルカリ性って感じ8-)

またまたちなみに ・梅干しpH値は2.8~3.1 ・ヨーグルトpH値は3.8~4.2 ・レモン果汁pH値は2.2~2.4 だそうだ。そして、多くの食品のpH値は5.5~6.5だそう。歯が解け始めるのはpH5.5らしい。5.5より酸性が強くなると溶ける度が高まり、アルカリ性の食品を好んで食べると歯には良いそう。pHを深堀するのも面白そうだ;-)

こういったpH値を調整するpH調整剤は加工食品の腐敗や変色を防止するために使われる食品添加物の総称とのこと。そして、このpH調整剤には複数種類の添加物が使われているらしい。(一括表示が認められており規制も無いらしい)

その種類は以下のようです。

  • リン酸
  • 重合リン酸塩 ・・・ ミネラルと結合して排出されるので毒性は無いが弊害はある
  • クエン酸
  • 酢酸ナトリウム
  • 炭酸水素ナトリウム
  • グルコン酸
  • グルコノデルタラクトン
  • アジピン酸
  • コハク酸
  • 酒石酸
  • 炭酸カリウム
  • 二酸化炭素
  • 乳酸
  • 乳酸ナトリウム
  • ピロリン酸二ナトリウム
  • 氷酢酸
  • フマル酸
  • リンゴ酸

 

リン酸塩の過剰摂取はカルシウムの吸収を阻害してしまうそう。血中カルシウムの不足は、血液のpHを保つ為に骨からカルシウムが溶け出し、溶け出したカルシウムが神経細胞内に溜まると神経過敏を引き起こす事があるそう。また、リン酸塩はミネラルの吸収も阻害し、亜鉛を体外へ排出してしまうらしい。亜鉛は脳機能に必要不可欠なミネラルとの事なので、成分表にリン酸塩が載っていたら要注意だ。 (*ビジネスジャーナルの一部を参考にさせていただいた。)

美味しいけど、やっぱり添加物は出来るだけ無い方がよいな~:-)

 

今日の一句

添加物 無ければ買うが おいしそう

 

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